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SILENCE Recommend Style / 2021AW Vol.1リッチな男はなぜサイレンスを選ぶのか?

2021.09.15

“ニューリッチ層”と一般的に呼ばれる30〜40台の若い年代で成功している男性。彼らを象徴するのは“ラグジュアリースポーツ”と呼ばれるスタイル。そのスタイルにマストなレザーブランド「SILENCE(サイレンス)」の新作がリリースされました!


羽織るだけでラグジュアリーなスウェードパーカー

サイレンス / BR別注 ゴールドパーツ スウェード パーカー
アンティーチポ / スムースコットン ショートスリーブ Tシャツ
ピーティートリノ / 1プリーツ テクノウール パンツ (ブラック)
シーキューピー / スウェード スリッポンタイプ スニーカー

そもそもニューリッチ層はなぜ“ラグジュアリースポーツ=ラグスポ”的スタイルを好むのでしょうか?ITやSNSに精通し、その知識をビジネスに繋げたりすることで成功してきたこの層は、仕事とプライベートがシームレスな場合が多く、どんな時でも高いパフォーマンスを出せるようにという意識が高い、といった傾向があります。それに叶うファッションスタイルが「着ている本人は常にリラックス感が得られ、他人からはラグジュアリーに映る」つまり、“ラグスポ”になるという訳です。

そんなニューリッチ層からのニーズに応えるべく「SILENCE(サイレンス)」からリリースされたのが、こちらのパーカーです。鮮やかな色合いから一目で分かるスウェードの良質感。ほどよくゆったりしたシルエットからはスポーティで肩肘張らないリラックス感が見てとれます。このスタイリングではインナーに裾リブ付きカットソーを合わせていますが、こちらのパーカーはフルライニングなのでニットを合わせても動きづらいということがありません。ボトムズにクリース入りストレッチのウール系パンツを合わせれば、自宅での仕事や打ち合わせ、そして星付きレストランでの食事までを完全網羅です。

魅力的なカラーバリエーション

サイレンス / BR別注 ゴールドパーツ スウェード パーカー
左からブルー / オフホワイト / ダークネイビー

パーカーは全部で4色のラインナップ。鮮やかなオレンジとブルーに加え、究極エレガントなオフホワイト、そしてベーシックなダークネイビーです。そして注目頂きたいのはパーツの色!人気のゴールドです。アクセサリー含め、ゴールド or シルバーはファッションにおける大命題でもありますが、若い世代を中心に男女問わず、ゴールドの方がソフトに見える、という理由でゴールドの方が支持されているようです。

もはや二大ブランド! 進化するライダース

サイレンス / BR別注 ゴールドパーツ スウェード ダブルライダース
アヴィーノ / ブロード レギュラーカラー シャツ (ベージュ)
フラテッリジャコメッティ / カーフ スコッチグレイン ローファー
ブラン / セルフレーム クリアレンズ グラス

ニューリッチ層含め、依然として人気アイテムのトップをキープしているライダースジャケット。このカテゴリーでも「SILENCE(サイレンス)」は大躍進!先行する「EMMETI(エンメティ)」に迫る勢いがあり、もはやイタリアンライダースの二大ブランドと言えるでしょう。

ニューリッチ層がライダースを好むのには理由があります。仕事では高いパフォーマンスを求められ、遊びでは心地良く過ごすことにプライオリティのある彼らはあまり畏まったスタイル=テーラードジャケットやスーツを着る回数が少ないのです。とは言うものの、ニットやカットソー1枚では会う人によっては失礼になったり、ファッション的にシンプル過ぎるかなという思いもあり、ジャケット代わりにライダースを羽織るのです。

上掲のスタイリングを見れば、ジャケット代わり、という意味がよく分かるかと。ブラウンスウェードのダブルライダースにトーンを合わせたシャツ、そしてグレスラにローファー。きちんと感と品の良さがありつつ、決して堅くはない柔らかなスタイルに映ります。また、ライダースをこのように取り入れられるのには「SILENCE(サイレンス)」ならではの理由もあります。それは独自のフィッティング。リラックス感がキーワードとなっている今、元々はタイトフィットなライダースに絶妙なゆとりを持たせ、リラックス感ある着心地に仕上げているのです。

ライダースなのに品のある袖口

今シーズン新たに登場したライダースには注目すべき点があります。袖口がジップ使いではなく、カフス仕様になっているのです。これが進化したポイント!テーラードジャケット代わりに着ることを前提にデスクワークやカフェでお茶をする際にちょっぴり邪魔になりがちなジップを省いたのです。気兼ねなく動作が出来るとともにライダース特有のハードさが薄れ、ゴールドパーツとも相まって上品にすら見えますね。

シングルライダースはどこが変わった?

サイレンス / BR別注 ゴールドパーツ ゴートスキンレザー シングルライダース
グランサッソ / ミドルゲージ クルーネックニット (ライム)
ベルウィッチ / ポリエステル&ウール 2プリーツ パンツ (カーキ)
フラテッリジャコメッティ / カーフ スコッチグレイン ローファー

ダブルと同じく袖口がカフス仕様になったシングルライダースも新作として登場!袖口に加え従来モデルと異なるのはジップ付き胸ポケットが無いこと。こちらもテーラードジャケット代わりに着やすいポイントになりますね。

ライムグリーンのニットにカーキパンツという優しげな色合いを使ったスタイリングにもぴったりハマるこちらのシングルライダース。胸ポケットと袖口のジップというハードな要素を省いた効果もさることながら、パーツがゴールドという点も効いているはず。暖色系はもちろんのこと、グリーン系などの中間色にも合うのです。さりげなくラグジュアリー感が醸せ、そして上品に映ります。

レザーアイテムの概念を覆す色合い

左から
サイレンス / BR別注 ゴールドパーツ スウェード シングルライダース
サイレンス / BR別注 ゴールドパーツ ゴートスキンレザー ダブルライダース
サイレンス / BR別注 ゴールドパーツ スウェード ダブルライダース

シングルは2色、ダブルは3色、そしてパーカーは4色と豊富なカラーバリエーションが揃っている今シーズンの「SILENCE(サイレンス)」。オレンジ、ブルー、ボルドー、そしてオフホワイトといった色合いはまるでメゾンクラスのバリエーション。それもそのはず、カラバリ含め袖カフス仕様などの変更点は全てニューリッチ層からの支持も厚いBRがリクエストしたとのこと。これらのリクエストに応えられる「SILENCE(サイレンス)」の技術力や柔軟性も素晴らしい。これはニューリッチ層が支持するわけですね。

CREDIT

Styling & Direction : 四方章敬 / Photographer : 野口貴司 (San・Drago) / Hair : Takuya Baba (Sept) / Model : Jansen Naoki (Wizard) / Designer : 中野慎一郎 / Editer : 佐々木利浩 (B.R.ONLINE) / Producer : 大和一彦 (B.R.ONLINE)

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