

2026.04.28
ジャケットより軽く、ブルゾンより上品。春はシャツをアウターとして羽織るのがちょうどいい季節。大人の装いを自然に整える新しい選択です。

・カモ / ストレッチ シアサッカー チェック シャツジャケット ¥104,500
・フィリッポ デ ローレンティス / ショートスリーブ コットン Tシャツ ¥18,700
・ジーティーアー / 1プリーツ 裾リブ パンツ ¥49,500
・シーキューピー / ホワイトレザーアッパー レースアップスニーカー ¥61,600
春の軽さを最も自然に纏えるのが、シャツをアウターとして羽織るスタイルです。「カモ」のシアサッカーシャツジャケットは、凹凸のある生地が肌離れよく、見た目にも清涼感を与えてくれます。チェック柄でも軽やかに見えるのは、素材の持つ空気感のおかげ。ネイビーTを合わせるだけで、肩の力が抜けた大人のリラックス感が生まれます。
ボトムには「ジーティーアー」の裾リブパンツを。スポーティな要素が加わることで、シャツアウターの軽さがより際立ち、4月の東京の気候にぴったりのバランスに。足元は「シーキューピー」の白スニーカーで清潔感を添え、全体を軽快にまとめます。
ジャケットほど構えず、ブルゾンほど重くない。襟付きで上品さも保てる —— 。そんな“ちょうどいい”選択こそ、春に羽織るシャツアウターの魅力です。

・エリコ フォルミコラ / リネンコットン ハウンドトゥース シャツジャケット ¥51,700 (上)
・マルニ / ウールトロピカルシャツ ¥107,800 (下)
シャツアウターの魅力は、素材によって表情が大きく変わること。「エリコ フォルミコラ」のリネンコットンは、軽さと通気性に優れ、春の風をそのまま纏うような心地よさがあります。ハウンドトゥース柄でも重く見えず、羽織るだけで季節感が生まれるのが特徴です。
一方、「マルニ」のウールトロピカルシャツは、滑らかな落ち感と上品な光沢が魅力。シャツでありながらアウターとして成立する存在感があり、Tシャツの上にさらりと羽織るだけでスタイルが整います。
リネンの軽さ、ウールトロの上品さ—— 。素材の違いがそのまま装いの印象を変える。シャツをアウターとして使うことで、春の着こなしに新しい幅が生まれます。
Photo : 鈴木泰之 / Styling : 堀内亮志 / Hair&Make : SATOSHI ITO / Design : 中野慎一郎 / Model : LOUIS MC (CINQ DEUX UN) / Text:B.R.ONLINE編集部 / Produce: 大和一彦