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トガオシ。Vol.19イタリアンラグジュアリーな 「エネーレ」 で リッチ&リラックスな大人の休日を

2018.08.23



ご近所でも気分がアガる休日服に出会えました !

都内某所にある、いま話題のレストランバー。ここは戸賀さんのご自宅からもほど近く、親しい友人と立ち寄ることもしばしばな店なのだとか。内装は有名なデザイナーが手がけるアートギャラリー風な趣で、夜な夜なモデルや芸能人も多く訪れるようです。そこへ、ご近所さんらしくリラックスした服装と表情で戸賀さんがやってきました。

「この店は休日に友人と軽く食事をしたり、お茶しにくるのに便利なんです。わざわざ遠くからいらっしゃる方もいるほどの人気店なので、いくら近所だからといってラフ過ぎる格好で行くのは店の雰囲気にそぐわないし気が引けますよね。とはいえ頑張って着替えてくるのもどうかと思うほどの近所だし、いつもなんとなくもやもやしていて。そんなとき、ちょうどいい服を見つけたんです」

この日、戸賀さんが着ていた服のブランドは「エネーレ」。80年代イタリアのプロ・フットボール・リーグ、セリエAでは、所属するほとんどのチームがエネーレ製のユニフォームを採用していたという由緒正しきスポーツブランドです。昨年、リブランディングされカジュアルウェア部門に進出するとピッティ・ウォモにも出展して話題となっていました。

切り替えパターンの1Bジャケットは、さりげないコークスプリント。ストレッチを混紡したナイロン素材は、シャリッとドライタッチでシワになりにくい機能素材なので着心地も軽くてリラックス感抜群です。手持ちのアイテムとも相性良く、1点プラスでも着こなしやすいのもいいところ。デニムと合わせても、一枚でしっかり存在感があります。戸賀さんも、エネーレを着ていると、友人から「それ、どこの?」と聞かれることが多いそうです。


ご近所でもお店の雰囲気に相応しい
大人の休日服を

先程のジャケットとセットアップできるパンツも用意。今風の進化系パンツと同じボトムズシルエットが、よく研究されています。タイドアップする必要もなく、Tシャツに白スニという着流し方が似合うので、休日スーツにもってこい。戸賀さん曰く「ポロシャツ&短パンという定番休日スタイルの出番が減りました」とのこと。

「エネーレは、平日にきっちりドレスアップして仕事する人が、休日を楽しむためのカジュアルウェアが揃っています。イタリアンブランドらしく上品ですし、素材もディテールもきちんと作り込まれています。細かいところに気が利いているなと思うのは例えばパンツのポケットにジップがついているんです。クルマに乗るとき、ポケットの小銭がこぼれ落ちて、シートとコンソールボックスの間に入ってしまうことがよくあるんですが、エネーレを着るようになってからは小銭を無くすことがなくなりました(笑)。ラグジュアリーなスポーツカーに乗る人のことをよくわかっているな、と感じるポイントです。それでいて肩肘張らないで着れるのに洒脱だし、気合いが入りすぎていないのにしっかり男っぽい。夜の遊び着としてこのままパーティにも行けるし、今日みたいに近所でも、ちゃんとカッコつけることができる服なんです」。

「普段、きっちりドレスアップしている人が、休日になると無頓着な服装になってしまうのは残念。近所なのにハイブランドのカジュアル服を着て犬の散歩というのも場違いですし。エネーレなら、セットアップスーツでも散歩がてら立ち寄ったカフェで読書するのにも違和感ないし、急にお誘いの連絡があって六本木に飲みに行くこともできますね」


ライダースも気軽に羽織れるようにモダナイズ

ちょっと男っぽいライダースもウールになるとブルゾン感覚。羽織るように着てもモダンな印象に仕上がるようにモダナイズされています。戸賀さんご愛用の進化系パンツと合わせればスマートに見えますが、デニムや白パンと合わせて男っぽく着ることもできそうです。

「普通、ご近所でライダース着てたら、ちょっと重たいじゃないですか。これはウール素材なので、ライダース型ですがハード過ぎないしブルゾンっぽく羽織れば街着としてもちょうどいい。これがレザーになると、不良っぽいし、重くて肩が凝っちゃいますよね」

足元はスニーカーやブーツではなく、素足にスリッポンが似合う、こんなライダースなかなかありません。


フーデッドパーカは大きく開くハーフジップのプルオーバーが着やすさの決めて。フィールドパーカとしての使用はもちろん、ふいに思い立って外出するときにも便利です。戸賀さんなら、このままゴルフの練習場にも行けそうなアクティブウェアとしても活用できそうです。

「素材もシルエットも細部もデザインも、パーカだけど街着として意識して作られていることがよく分かります。こんなふうに腕まくりできるし、グレスラと合わせられるアウトドアパーカって、なかなかないんじゃないでしょうか。」



戸賀さんが狙ってる今季の新作はコチラです

今回は特別に、戸賀さんが狙っている新作のコレクションをご紹介しましょう。黒を基調にしたモダンなカジュアルウェアは、大人ストリートと思わせて着てみるとこれがユーティリティなデザインだとわかります。


編み柄が個性的なデザインニットは細身のジャケットや上掲のライダースのインにも着られるように、袖のフィッティングを細身にモダナイズされています。裾リブがなくカットソー感覚で着られるので、黒スラからデニムまでボトムズを選ばないところがよくデキのポイントです。


カットソーは立体裁断でパターンメイク。切り替えやストレッチ混の素材使いが普通のカットソーとは一線を画していますので、これ一枚でも十分個性を発揮できます。大人が着ても違和感ないのは、ロゴがボディと同色ならでは。


Tシャツは肉厚素材なので、一枚で着ても透けず、気になる胸のポッチも浮きません。ボックス型のシルエットは着丈も長すぎず、通年で着られるリラックス感があります。ロゴの配置に個性があって、しかも一瞬ブランドロゴとわからないグラフィックがデザインされています。


ワンショルダーのバッグは凹凸加工のボンディング素材が使われていて、ワンポイントアクセサリーとしてもさりげなく存在感あり。口折れ式のリュックは大容量で、バイクや自転車などにも似合いそう。





六本木ヒルズにショップがオープン。
9/27は戸賀さんと一緒にお買い物 !

戸賀さんご愛用のエネーレは、8月25日、六本木ヒルズウェストウォーク4Fに世界初のショップをオープンします。こちらの迷彩柄ニットは、そのオープン記念の限定アイテム(グリーンのみ)ですが、エネーレさんのご厚意で、すでに戸賀さんも愛用中です。ここだけの話、専用アプリをダウンロードしてお店に行けば、なんとTシャツプレゼントもあるとのこと。9月27日の夜は戸賀さんが来店予定!19時ー21時まで戸賀さん来店スペシャル企画として店内のアイテムが20%OFFで購入できるそうです。

「日本に上陸したばかりの新ブランドを、多くの方に知ってもらいたくて、エネーレさんが特別な日を用意してくれました。当日はシャンパンも振る舞ってくれるらしいので、僕もこの日は買いまくります ! 」

エネーレ 六本木ヒルズ店
六本木ヒルズ ウエストウォーク4F
11:00 〜 21:00
TEL : 03-5860-5801

エネーレ オフィシャルwebサイト
http://www.ennerre.com

エネーレ専用アプリダウンロードは以下QRコードから



戸賀 敬城 さん

1967年、東京生まれ。編集者。ハースト メンズ メディア ブランド アンバサダー。その他、多くのメディアや、ファッション、車、時計、ビューティー用品など、様々な有名ブランドのディレクターやアンバサダーを兼任している。 学生時代からBegin編集部(世界文化社)でアルバイト、大学卒業後にそのまま配属となる。1994年Men’s Ex(世界文化社)の創刊スタッフ、2002年Men’s Ex編集長に。2005年時計Begin(世界文化社)編集長、及びメルセデスマガジン編集長兼任。2006年UOMO(集英社)エディトリアル・ディレクター就任。10代目MEN'S CLUB編集長。エスクァイアBBB日本創刊編集長。レクサスマガジン「ビヨンド」元編集長(ハースト婦人画報社)

>>「トガブロ。」



CREDIT
Producer : 大和一彦 / Photographer : 鈴木泰之 /
Writer : 池田保行 (ゼロヨン) / Designer : 中野慎一郎
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