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トガオシ。Vol.244ジャブスアルキヴィオに
トラックジャケットが仲間入り

2023.01.05

ジャブスアルキヴィオといえばパンツはもちろんですが、トップスコレクションも注目大!パンツと同じ伸縮素材を用いたパーカーなどは、セットアップで着ることでリッチな大人のラグスポスタイルを実現します。戸賀さん曰く「ご近所散歩のワンマイルから、都心のカフェぐらいまでなら、このまま行けちゃいそう!」とご満悦です。


新登場トップスはスポーティが冴えるトラックジャケット

ジャブスアルキヴィオ / スタンダードジャージー トラックジャケット / PUCCINO
ジャブスアルキヴィオ / BR別注 スタンダードジャージー リラックスカーゴ / SF TIZIANO

進化系パンツに加えて、ジャケット、デニム、パーカーなど、コレクションが充実してきたジャブスアルキヴィオに、新しいトップスがラインナップされました。それが、戸賀さんが着ているトラックジャケット。すでに人気定番となっているパーカー「PUCCI」から派生した、スタンドカラーのジップアップブルゾン「PUCCINO」です。

「大人であればテーラードジャケットが必要なのはもちろん、今の時代ならブルゾンも持っておきたいと思うんだけど、ジャブスアルキヴィオは、そこのところをよくわかっているブランド。スタンドカラーのトラックジャケットは、パーカーだとカジュアル過ぎるかなっていうところにも着ていけるトップスじゃないかな。スポーティだけど、襟付きのあるトップスだから、ほんのりエレガントだし、ラグジュアリーな大人の遊び着感も強まっている。これなら白金や麻布あたりのカフェでも着て行けそうだよね。」

ジャブスアルキヴィオの定番素材、スタンダードジャージーを採用したトラックジャケットは、ジップを上まで引き上げた時も首周りにはゆとりがありつつ、襟の立ち上がり具合もしっかりしているのでエレガントな雰囲気が漂います。定番素材だけにパンツのラインナップも豊富なので、手持ちの進化系パンツと合わせやすいのも特徴です。

「白のトラックジャケットと進化系パンツのセットアップは、戸賀が着るべき服だよね。これでゴルフの練習場へ行くのはもちろんだけど、もうちょっといいレストランにも行けそうかな。トマトソースが跳ねないように気をつければ、馴染みのイタリアンにも気軽に立ち寄れそうだしね(笑)」

襟立ちも美しい4色揃ったカラーバリエーション

▲ ジャブスアルキヴィオ / スタンダードジャージー トラックジャケット / PUCCINO
ホワイトブラックチャコールグレーカーキ

カラーバリエーションも揃った「PUCCINO」。スタンドカラーの立ち上がりがしっかりしているのは、このブランドの定番スタンダードジャージーならでは。ハリとコシのある素材だからこそ、凡百のジャージーとは別物であることが瞭然です。生地の表面には高級感ある艶が浮き上がり、スポーティアイテムなのにラグジュアリーなムードが漂い、セットアップで着たときも格上の感があるのです。

「白のトラックジャケットなら、ご近所どころか結構遠くまで攻められそう。ラグジュアリーな場だったら、グランドハイアットぐらいまでなら行けるんじゃないかな。あとは春先のゴルフで着てもカッコいいかも。中に派手目なゴルフシャツかモックネックを名門ゴルフ場で着ていたら、結構目立つんじゃないかな。」

セットアップできる美シルエットのカーゴパンツ

▲ ジャブスアルキヴィオ / BR別注 スタンダードジャージー リラックスカーゴ / SF TIZIANO
ホワイト/カーキブラック/チャコールグレー

同じ素材のパンツも、カラーバリエーションを揃えたラインナップ。先程の戸賀さんが穿かれていたカーゴパンツの「TIZIANO」は、BRの別注モデルで、ドローコードのエンドパーツをガンメタルのパーツに変更しています。

「カーゴパンツなんだけど、カーゴポケットにはマチがないからシルエットはすっきり見える。しかもステッチダウンしたクリースが入っているので見た目はドレスパンツっぽいところもある。ドレスカーゴと呼びたい美シルエットは、さすが進化系パンツのパイオニアブランドで培ったものがある。カジュアルだけでなく、楽ちんな着心地のテーラード型ジャケットにも合わせたくなるね。」

定番パーカーの「PUCCI」もBR別注で人気爆発!

ジャブスアルキヴィオ / BR別注 スタンダードジャージー パーカー / PUCCI GM
ジャブスアルキヴィオ / BR別注 スタンダードジャージー リラックスパンツ / MASACCIO / M1 GM

こちらがお馴染み「PUCCI」。ジャブスアルキヴィオの定番トップスとして人気のパーカーです。戸賀さんも着慣れたもので、中に着たTの丈感や、袖のまくり具合、合わせるパンツの丈感とホワイトソールのスリッポンスニーカーまで、お手本のようなコーディネートです。

「今回のBR別注のパーカーはフードのドローコードがガンメタルパーツになってるところ。通常はプラスチックパーツだから、これだけでも十分オトナ感が出せるんだよね。BR別注モデルのパンツラインナップと合わせているから、セットアップ感も高まるというもの。こういう細かいところを、ちゃんとわかってオーダーしているところで、他のブランドと差が付くんだよね。」

パーカーも、トラックジャケットと同じカラーパレットで

▲ ジャブスアルキヴィオ / BR別注 スタンダードジャージー パーカー / PUCCI GM
ホワイトブラックチャコールグレーカーキ

定番人気の「PUCCI」も、トラックジャケット「PUCCINO」と同じく、今季は4色のバリエーションで登場。戸賀さんも指摘されたように、フードのドローコードのエンドパーツがガンメタになっているモデルはBRのエクスクルーシヴモデルです。

「適度な厚みのスタンダードジャージーは、今時分はコートやブルゾンの中でも着られるボリューム感。春からはアウターとして1枚で羽織れるようになるからもはや通年アイテムだね。ラグジュアリーを感じさせるジャージーのセットアップなら、いいクルマにも乗りたくなるよね。スポーツカーはもちろんだけど、ボルボあたりから降りてきてもカッコいいと思うな。」

新時代のセットアップはこの定番パンツから

▲ ジャブスアルキヴィオ / BR別注 スタンダードジャージー リラックスパンツ / MASACCIO / M1 GM
ホワイト/カーキブラック/チャコールグレー

こちらは定番「MASACCIO」。「PUCCI」にも「PUCCINO」にも合わせられるノープリーツの美脚シルエットは、進化系パンツの真骨頂です。

「パーカーやトラックジャケットのラグジュアリーなセットアップって、若い頃にストリートもモードも経験して、大人になってからはラグジュアリーブランド一辺倒だった大人が、いざ何を着ればいいんだろうってなったときに、安心して戻れる場所。新しい価値観の下で、新しいスタイルとして定着している。そんななかジャブスアルキヴィオは、この時代のリーディングブランドとして考え方もコレクションも盤石。ディレクターの中新井さんは、ホント、いい仕事しているよね!」

CREDIT

Producer : 大和一彦 / Photographer : 鈴木泰之 / Writer : 池田保行 (ゼロヨン) / Designer : 中野慎一郎

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