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De Petrillo Recommend Style / 2020SS Vol.1デ・ペトリロなら自由になれる

2020.04.07

クラシックもカジュアルも、大人のオンオフを自由に行き来できるジャケットは、本当に便利です。そんな汎用性の高いブランドを選ぶなら、断然デ・ペトリロでしょう。今シーズンのジャケット&スーツも、ラグカジ&ドレスアップ、思いのままに着こなせます。


シンプルに羽織るだけでラグカジがキマる
最旬ジャケットスタイル

デ・ペトリロ / 三織混 ストライプ 6B ジャケット
フェデーリ / ハイゲージ クルーネック ニット
ベルウィッチ / ストレッチ ウール 2プリーツ サイドアジャスター パンツ
キンロック / シルク スカーフ
フラテッリジャコメッティ / カーフスコッチグレインローファー

タイドアップして着るクラシック仕立てのジャケットは、カジュアルにクルーネックのニットやカットソーと合わせると、なんだかちぐはぐな印象にみえてしまうものですが、デ・ペトリロならドレスアップもカジュアルもこなせるハイブリッド。しかもしっかりサルトリアーレ技法が取り入れられているので、着心地軽くフィットしながらモダンなルックスも約束してくれます。

たとえばこちらのダブルのジャケット、シルエットは細身で着丈も短め、肩幅もコンパクトなフォルムがひと目でおわかりいただけるかと思います。ライトブラウンの素材は柄もトレンドのストライプ。シルクとリネンを混紡したホップサック調の織り感にソフトタッチを両立しています。仕立てはこれもデ・ペトリロのファクトリーならではの特徴ですが、南イタリアの職人技法をマシンメイドに落とし込んだ軽いフィッティングで、羽織る着方も似合うものです。昔見た“いかついダブル”とは真逆の一着なのです。

白のクルーネックニットにパンツは黒のツープリーツワイドテーパード。今風のシルエットに加え、ライトブラウンのジャケットを引き立てるために、あえて色を使わないコーディネートでまとめてみました。モダンなラグジュアリーカジュアルは、こんなブラウン&ブラックの配色なら簡単ですね。

紺ジャケに最上級のラグジュアリーを

デ・ペトリロ / サマーカシミア 3B ジャケット
マイストーリー / ショートスリーブ クルーネック Tシャツ
ベルウィッチ / ストレッチ ウール 2プリーツ サイドアジャスター パンツ
シーキューピー / スウェード スリッポンタイプ スニーカー

ネイビージャケットはオン・オフ問わず着まわしの利くオールオケージョンなアイテムだけに、一着どころか何着あっても困らないはず。だからこそ、他と差が付く選び方、着方が重要です。当然、選ぶなら上質素材はマストな事項。こちらのような3シーズン対応のカシミヤ100%素材なら、軽さはもちろん生地のエレガントな光沢感とタッチも極上で、そこらの紺ジャケとは明らかに違いを見せつけてくれます。

もちろんドレスアップもOKですが、こんなカジュアルな着方なら、その差は歴然。Tシャツ、グレスラ、スニーカーというシンプルなアイテムばかりで組み合わせても、ジャケットの美しさが十分に伝わります。ここではTシャツをジャケットと同系色のサックスブルーにすることで、爽やかさを感じさせるコーディネートにしてみました。足元のスニーカーもスリッポンにし、レースアップタイプの白スニよりも軽快なイメージに仕上がっています。

スーツはスポーティ&リラックス

デ・ペトリロ / ウールギャバ 3B スーツ
アヴィーノ・ラボラトリオ・ナポレターノ / リネン ワイドカラー シャツ
ホリデーアンドブラウン / プリント タイ
フランコ バッシ / シルク プリント チーフ
フラテッリジャコメッティ / スエード モンクストラップ モカスリッポン

デ ペトリロのドレスアップスタイルには、南イタリアらしくラグジュアリーでリラックスした印象が漂います。たとえばスーツでも、パッチポケット式のジャケットにウールギャバジンのベージュカラーというスポーティなタイプをラインナップ。きりりとタイドアップして着たときにも、どこか肩の力が抜けたドレススタイルに仕上がるのが、このブランドの“らしさ”なのです。

ハリとコシのあるギャバジンを、こんなにエレガントに魅せながら、けっしてひと昔前のクラシックに陥らない絶妙なニュアンスは、いまもっとも勢いあるブランドならでは。幅広い年齢層から支持されるブランドとして、どこへ着て行ってもシーンに溶け込むことをお約束します。

CREDIT

Producer : 大和一彦 / Styling & Direction : 四方章敬 / Photographer : 川田有二 (Riverta Inc.) / Hair&Make : Takuya Baba (Sept) / Writer : 池田保行 (ゼロヨン) / Designer : 中野慎一郎 / Model : Tim(Cinq Deux Un)

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