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UNIVERSAL LANGUAGE Recommend Style / 2019AW Vol.2大人の休日を充実させる
ユニバーサルランゲージの上品カジュアル

2019.11.29

ファッションのカジュアル化が進んだとはいえ、仕事の商談で人に会う時や、会社の雰囲気に合わせた配慮をなくしてはなりません。その分、休日は誰の目も気にせずにお洒落を楽しみたいもの。そんなアイテムがユニバーサルランゲージには豊富に揃っていました。


ブラウン系のジャケットなら
品よく大人カジュアル

ユニバーサルランゲージ / ハウンドトゥース柄ウールジャケット
ユニバーサルランゲージ / ホールガーメントタートルネックニット
ユニバーサルランゲージ / ウールフランネルタックテーパードパンツ
ユニバーサルランゲージ / BERWICK別注カーフスウェードタッセルローファー

会社に着ていくネイビーやグレーのジャケットを、休日に着回すのも結構ですが、どうせなら休日には休日用のジャケットに着替えて出かけたほうが気分も変わるのではないでしょうか。とはいえ派手過ぎる色柄は、大人のセレクトとしては少々早計。ここはやはりシンプル&ベーシックかつクラシックな色柄素材を選ぶのが懸命。なかでも今年はブラウンカラーが旬なので、様々な色柄素材のブラウンジャケットが登場しています。

柄選びの鉄板となるのがチェック柄。メンズファッションの基本は「ドレスは無地、カジュアルは柄」ですから、チェック柄のジャケットは大人の休日着にはぴったりです。こちらは千鳥格子のジャケットで、しかも色はブラウン×オフホワイト。ノーマルの千鳥格子はブラック×ホワイトで、いかにも英国的な育ちの良さが漂う色柄なのですが、こちらの配色ならコントラストも控えめでなんとなくまろやかな印象です。しかもイギリスというよりイタリア的な軽やかさがあるので、気負わず着れそうです。それもそのはず、素材はイタリア製。ツイードですが、ゴリゴリの英国ツイードとは別物のやわらかタッチなので、ふんわりと軽く羽織れるように着ることができるんです。

柄物ジャケットの着こなしに合わせるインナーやパンツは、無地を選ぶことで柄映えしますし、ジャケットがメインのコーディネートであることを引き立ててくれます。そこで、インナーにはボルドーのタートルニットを合わせた“ドルチェヴィータ”スタイル。ここで茶系のパンツを合わせてしまうと、クラシックオヤジ丸出しになるので、チャコールグレーのパンツでモダンに締めてみました。もちろん黒パンでもきりっと締まるはずです。

パーティウェアもブラウンなら気軽

ユニバーサルランゲージ / ベルベットジャケット
ユニバーサルランゲージ / ウールブレンド チルデンVネックニット
ユニバーサルランゲージ / コットンストレッチツイル グルカテーパードパンツ
ユニバーサルランゲージ / BERWICK別注ボックスカーフダブルモンクストラップスリッポン

年末年始のパーティシーズンにぴったりなベルベットのジャケットを紹介しましょう。大人になると、社会的にステイタスのある人たちと相応の場所で集う機会が増えてくるもの。華やかな席へ顔を出すのにカジュアルすぎるスタイルでは、なんとなく場違いな気がして気後れしてしまっては悲しいので、クローゼットに一着はキメ服を用意しておくべきで、そんなときにベルベットのジャケットは最善手といっていいでしょう。とはいえブラックやネイビーはフォーマル過ぎますし、ありがちなボルドーはキザっぽく感じることも。その点、ブラウンベルベットはカジュアルとドレスのほどよく中庸なイメージなんです。

ピークドラペルのシングルジャケットは、ダブルよりも気兼ねなく着られるセミフォーマルな印象で、メタルボタンのブレザー的な発想もスポーティさを漂わせます。グラマラスな広めのラペルがベルベットと相まって、なんともいえないラグジュアリーな気分ですが、それじゃぁパーティの主役を食いかねません。あなたが招待客なら、普段着にちょいと羽織ってでてきた風に装いたいものです。

そこでウィングカラーのシャツをボウタイで着るよりも、ニットやカットソーを合わせて、カジュアルにドレスダウンするほうが、着こなれた雰囲気を醸せるはず。というわけで、ここではチルデンセーターを合わせてみました。いかにも“家で寛いでいたところにパーティのお誘いが来たので、ふらっとやってきた”風じゃないですか。ツヤ感あるベルベットにスクールテイストの意外性ある合わせ方ですが、仲を取り持つ冬の白パンが、大人のカジュアルがマイスタイルであることをさりげなく雄弁に語っているかと思います。

色柄ジャケットはブラウン系を選ぶ

ユニバーサルランゲージ / オルタネートストライプウールジャケット
ユニバーサルランゲージ / ピュアカシミヤ クルーネックニット
ユニバーサルランゲージ / ウールフランネルテーパードパンツ
ユニバーサルランゲージ / ANDREA FERRIスウェードレザー レーススリッポン

マルチストライプのシングルピークドジャケットは、VBC(カノニコ)社の生地が使われています。上質なウール素材は空気をたっぷり含んだふっくらとしたタッチがいかにも高級感あるものです。多色使いの色柄には一瞬身構えてしまうかもしれませんが、ダークなブラウントーンでまとまっているので、それほど派手さは感じませんし、遠目には意外とシックなルックス。大人のカジュアルジャケットとしては、かなりお洒落な一着です。

キャメルのニットはインに白Tを重ねて、ボトムズはフランネルの2プリーツパンツで今っぽいシルエットにしてみました。足元はスニーカータイプのスエードを。定番アイテムのシルエットやディテールをちょっとアレンジしたものだけでコーディネートしているので、どなたにも着こなせるカジュアルジャケットです。キャメルからダークブラウンまで、茶系のグラデーションでまとめたところも今っぽさのポイント。濃いめのトーンを多めに使っているのも、着こなしやすさの秘密です。

ブラウンスーツなら着くずしも簡単!

ユニバーサルランゲージ / 3つボタンスーツ チョークストライプ
ユニバーサルランゲージ / ピュアカシミヤ ピュアカシミヤ タートルネックニット
ユニバーサルランゲージ / BERWICK別注ボックスカーフダブルモンクストラップスリッポン

スーツもカジュアルに着こなすなら、ネイビーやグレーよりブラウンがおすすめです。太縞のチョークストライプ柄なら、イギリス風の威圧感よりイタリア風の遊び心が感じられますし、カジュアルに着くずしたときの軽快さもあるので着回しやすいですよ。ブラウンスーツ自体カジュアルなイメージでここ最近は人気も高いのですが、やはりブラウンコットンやベージュ系の甘い色が多い様子。このぐらいダークな、しかも柄物というのは新鮮味もあって、他ともかぶりにくそうです。

ここでは黒のタートルニットと、黒靴を合わせてコーディネート。ニットはもちろんカシミヤですし、靴もブラウンスーツにあえて黒靴というコーデがポイントです。茶のスエードシューズなどで合わせる着方もありますが、大人のモダンなイメージを取り入れるなら、ここは茶系の同系色ではなく、コントラストが利く黒が正解です。

素材についても紹介しておきたいのですが、こちらはイタリアの高級生地メーカー、レダ社の「ATTO」。レダ社は世界でも指折りの生地メーカーですが、クラシックな高級生地とともに機能性生地の開発力にも定評があり、多くのラグジュアリーメゾンが同社の機能性生地を採用しています。「ATTO」もそんなカプセルコレクションのひとつで、ナチュラルストレッチ・防シワ・撥水加工が施されたスーパー110’sクラスウールが使われています。

ルックスはクラシックなラグジュアリースーツを、スマートに着くずせるのも、洗練された都会の男性のイメージです。こんな大人カジュアルがこなせれば、冬の休日を遊ぶのが、より楽しくなるのではないでしょうか。

CREDIT

Producer : 大和一彦 / Styling & Direction : 四方章敬 / Photographer :川田有二 (Riverta Inc.)  / Hair&Make : Takuya Baba (Sept) / Writer : 池田保行 (ゼロヨン) / Designer : 中野慎一郎 / Model : Daniel O (Cinq Deux Un)

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