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トガオシ。Vol.55シアサッカーもグレスラも
C+ならラグカジがきまる!

2019.05.23

デニムブランドに始まる「C+」に、ストレッチフランネルの進化系スラックスを別注したB.R.SHOPが、今季も新作をオーダー。先の進化系スラックスも愛用していた戸賀さんは、最新作にもハマってしまったようです。その理由は、大好物のあの素材があったから!?


大好きなシアサッカーがC+なら毎日はける!

シープラス / 2プリーツ パンツ
フェデーリ / クルーネックニット
C.QP / スリッポン スニーカー

以前から「シアサッカー好き」を公言している戸賀さん。クルーネックのニットにシアサッカーパンツスタイルが決まってます。普通のシアサッカーはもっと生地が薄手でひらひらしていて、ラフなカジュアルのはず。戸賀さんのシアサッカーパンツは、シルエットがシャープにテーパードしていてドレスパンツのよう。どちらのパンツですか?と尋ねたら、どうやら「C+」のパンツだそうで。

「このシアサッカー、コードレーン並みに生地がしっかりしているのでシルエットがきれいに出るんです。このまま紺ジャケを羽織ったら、ビジネスにもはいていけそうでしょ。ストレッチを混紡しているうえに、2プリーツ入りで腰まわりにはゆとりがあるので、はき心地も快適だし、生地がドライで気持ちいい! 洗ったら、アイロン不要でビシッと伸びるイージーケアもポイントなんです。」

元々デニムブランドとして誕生した「C+」がストレッチ混のフランネルパンツをリリースして話題となったのは昨シーズンのこと。その第二弾的シアサッカーパンツは、たしかにこれまでのシアサッカーパンツとは異なり、スラックス然とした雰囲気です。これなら戸賀さんのように、平日もカジュアルなスタイルでお仕事されている方なら、余裕ではけそうです。

「シアサッカーの可愛らしさと、トラッド感を残しながら、月曜から金曜まではジャケットに合わせて、週末はニット一枚でも十分着こなせる。こんなパンツがあったら、毎日はきたいと思っていたモデルを発見したので、この夏ははきまくる予定。このままゴルフも行けるんじゃないかな。」

夏のグレスラもC+でキマりです。

シープラス / 2プリーツ パンツ
フェデーリ / クルーネックニット
C.QP / スリッポン スニーカー

もう一本、同じく「C+」のグレスラも。こちらはウール混のストレッチパンツで、見た目はまんまドレッシーなグレスラです。昨秋のストレッチフランネルはB.R.SHOPの別注モデルとして誕生した話題作でしたが、春夏版として登場したコチラもやはりB.R.SHOPの別注品でした。表面はクリアカットされていて清涼感あるタッチと程よい伸縮性、そして2プリーツの腰まわりから裾へ向かって細身にテーパードする美シルエットは、いま主流の進化系パンツのそれと同じです。

「前作のグレスラも、秋冬はヘビロテしてたけど、これもまたローテーション入り確実なパンツです。ビジネスはもちろん、ゴルフや夜の会食も、このままこなせるのは“時短服”としても有効ですしね。それにシワに強くて、膝も抜けにくい、この生地感はウール100の高級グレスラよりむしろ機能的。ホント前のストレッチフランネルは、一晩ハンガーに掛けておくだけで膝裏のシワが伸びたのでびっくりしましたから!」

はいて楽ちん、脱いで楽ちんな、
進化系パンツにハマりました。

昨秋、デニムに始まるC+に、フランネルパンツを別注したB.R.SHOPは、それまでの「ドレスパンツメーカーが作るカジュアルパンツ」から「カジュアルパンツブランドが作るドレスパンツ」という、真逆のベクトルで進化系パンツにアプローチ。それが功を奏して、C+は一躍、パンツブランドの最前線に躍り出ました。今季は多くのセレクトショップや百貨店でも取扱いが開始しています。

「C+って、素材の良さにこだわっているのは一目瞭然。そのうえで着たときの“楽ちん”を知ったら、もう戻れないってことを分かっているブランドだと思います。はいたときに楽ちん、脱いだ後もケアが楽ちん。コーディネートもしやすいとくれば、買わない理由はないですよね (笑)。」

オンからオフまでカバーできるC+の威力にすっかりハマってる戸賀さんですが、じつは最近の服選びに、ちょっと新しい視点ができたのだそう。

「最近の服びは、納車したばかりのマクラーレン570Sに似合うかどうかが基準になっているかも (笑)。セラミックグレイの外装に、オレンジを差し色使いしたカーボンブラックのシート、アルカンターラのダッシュボードとコーディネートしたくて。このジャケットでマクラーレンから降りてきたら、ちょっとヤバいかな?とか、このパンツならシートの色と合うかなとか。その辺りもC+なら合格。ゲレンデは比較的なんでも似合うんだけど、マクラーレンは服を選びがち。いま愛車愛MAXの僕には、クルマとのコーディネートも重要な要素なんです。」

CREDIT

Producer : 大和一彦 / Photographer : 鈴木泰之 / Writer : 池田保行 (ゼロヨン) / Designer : 中野慎一郎

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