

2026.01.22

ここ最近、襟付きのシャツやアウターといった「エリモノ」が気になっているという戸賀さん。今年は春からシャツ系アウターが気分なのだそうです。そこで、まだ春浅い今時分から、初夏まで着られそうなレザーのシャツアウターを紹介してくれました。このブランド、なにやら戸賀さんが共感する理由がありそうです。

▲ フーロン / 【限定販売モデル】スウェード オーバーシャツ ¥264,000
▲ セッテフィーリカシミア / 【BR別注】カシミア タートルネック ニット ¥108,900
ノータイ時代は、ジャケットのインナーも、クルーネックのニットやパーカーなどなど、カジュアルな着方が定着しています。戸賀さんもモダンなスポーツラグジュアリーがお得意ですが、そういえば、最近“襟付き”を着ていることが多いような。
「そうなんだよね、オンもオフも、周りにクルーネックが多くなったら、逆に襟付きのシャツやアウターがオシャレに見えてきた。去年は、結構シャツ&パンツのセットアップも愛用してたでしょ。」
確かにシャツやアウター系のオーバーシャツは、昨春ぐらいからトレンドとなっていて、戸賀さんはもちろん、リッチな都会の大人たちも徐々にジャージー上下から移行されています。戸賀さんも、今日はエリモノのシャツアウターをご紹介いただけるというわけですね。
「エリモノとしても紹介したいんだけど、FOULON(フーロン)は、レザーブランドとしても気になってるブランドなんだ。じつはオーナーがモータースポーツに造詣が深いらしくて、どうりで戸賀の琴線に触れたわけだ(笑)」
FOULONの本国webサイトにアクセスしてみると、なるほどクラシックカーのビジュアルからして、オトコ心をくすぐりますね。今季、日本初上陸となるフーロンは、大手のセレクトショップも注目しているレザーブランド。ミラノとバルセロナに拠点をもち、ブランド名はフランス語で革をなめすドラムを指すというインターナショナルなブランドなのだそうです。
「このラムスウェードのシャツアウターは、タートルニットの上から羽織るだけでもサマになるシルエット。春だけでなく、秋も活躍してくれそうでしょ。なんとBRでは他では買えないライトベージュを展開してる。戸賀好みの色をしっかり押さえてるのは、BRもFOULONもさすがです!」

▲ フーロン / スウェード ボンバージャケット ¥264,000
▲ セッテフィーリカシミア / 【BR別注】Baby Cashmere クルーネック ニット ¥136,400
▲ エンメティ / 【BR完全別注】ストレッチナイロン ノープリーツ 裾リブパンツ ¥39,600
もう1点、FOULONから戸賀さんがMA-1タイプのボンバージャケットをピックアップされていました。軽快なショート丈のリブブルゾンは、クルマ好きの戸賀さんならではのセレクトですね。
「ダブルジップで裾から開くショートブルゾンは、スポーツカーに乗ってる人なら納得の仕様。さっきのシャツアウターは一枚仕立てだったけど、レーヨンの裏地がついているので、衣服内の滑りの良さもいい感じなんだ。」
余計なデザインを削ぎ落としたミニマルなアウターは、ドライブだけでなくデイリーにも使えそうな実力派アイテム。ラムスウェードがネイビーカラーという点も、黒やブラウンが多いこのテのスウェードアイテムにして、新鮮さが漂います。
「今日はネイビーのニットに、ネイビーのナイロンリブパンで、同系色コーデにしてみた。レザーとナイロンパンツの組み合わせは適度にモダンでいいよね。こんなスタイルでシートから降りてきたら、すごくスマートだし、クルマ何台ももってそうじゃない?シンプルに着るだけでドライバーのイメージが輪郭を帯びてくる、そんな魅力に溢れるレザーブランドと言えるんじゃないかな。」

▲ フーロン / 【限定販売モデル】スウェード オーバーシャツ ¥264,000
▲ フーロン / スウェード ボンバージャケット ¥264,000
シャツアウターのモデル名「PIUMA(ピウマ)」は、イタリア語で「羽根」を意味する言葉。モデル名からくる着心地は、ご想像通りの極上です。一枚仕立てなので裏面がスムース。インナーのすべりもよく、まるでキュプラライニングのジャケットのように快適な着心地です。ボタンにはブランド名が刻印されているなど細部までしっかり作り込まれています。
ブルゾンのモデル名は「BOMBER(ボンバー)」。イタリアのブランドらしくシルエットはややタイトめで、ドライブや旅行、ちょっとしたワンマイルアウターとしても活躍してくれそうです。
本国ではドライビンググローブなどが人気で、今季日本初上陸となった「FOULON」。今後はクルマ好き、レザー好きの間で話題となる期待度大のブランドです。