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トガオシ。Vol.402最軽量カシミアジャケットがすごい!

2026.01.15

大人の定番ジャケットも、近年はすっかり様変わりしました。アンコン仕様は当たり前なうえ素材のバリエーションも広がっています。選択肢が増えるほど、選ぶのは難しくなりがち。気軽に羽織れて、しかもラグジュアリーなジャケット探しには、みなさん何気に苦心されているのではないでしょうか。そんななか今季、戸賀さんが見つけてきた、スポーティでラグジュアリーなニットジャケット最右翼をご紹介します。


ポジティブな意味で「ジャージーっぽくない」ニットジャケットとは

タリアトーレ / カシミアジャージー ライトジャケット ¥187,000
セッテフィーリカシミア / 【BR別注】カシミア タートルネック ニット ¥108,900
ジーティーアー / EASY CARE JERSEY 1プリーツ 裾リブ パンツ ¥48,400
シーキューピー / スウェード スリッポンタイプ スニーカー ¥58,300

最近の戸賀さんは、クラシックなテーラードジャケットより、伸縮性とフィット感のよい、カーディガン感覚のジャケットに袖を通す機会が増えました。2026年もこの傾向は続きそうですが、最注目ジャケットをタリアトーレで見つけたようです。

「タリアトーレは何着も着てきたけど、この素材は秀逸。織物かなと思ったら編み物、つまりニットジャージーなんだよね。しかもカシミア100だって!めちゃくちゃ軽くて、ふわりと馴染む着心地はニットというよりシャツに近いかも。」

戸賀さんがそう仰るとおり、こちらのジャケットはタリアトーレの全モデル中、もっとも軽い仕立てを採用した「G-LIGHT」。最小限の見返しと、副資材を採用することで、タリアトーレ特有の男の色気や艶感を残したジャケットを実現しているんです。

「ジャージージャケットだけど、いい意味で“っぽくない”んだよね。ミドルゲージのニットジャケットより、はるかに軽量だし、まるでフランネルかサキソニーかと思わせるほどエレガント。テーラード型のジャケットっぽくも見えるけど、ダブルステッチやディテールのおかげで適度なスポーティさもある。ニットジャケットの上位互換という印象だね。」

今日はタートルニットにリブパンをセットして、ニットジャケット寄りのスタイリングですが、もちろんタイドアップも余裕でしょう。「ジャケットを羽織りたいけど、堅すぎるのもなぁ」というシーンに相応しい1着は、ビジカジOKなオフィスの上位職の方、士業や経営者、戸賀さんのようなクリエイティブなご職業の方にもおすすめです。

「ここ最近、ニットジャケットには注目しているけれど、ここまでちゃんと見えるジャケットは意外とない。ジャージー感がない素材選びと、仕立ての妙だね。コレ、ありそうで、なかなかないニットジャケットだと思うよ。」

都会に似合うさりげないエレガンス&ラグジュアリー

▲ タリアトーレ / カシミアジャージー ライトジャケット ¥187,000
( ブラウングレー / ライトグレージュ )

ピュアカシミア100%のニットジャケットは、メランジ調のブラウングレーとライトグレージュの2色をラインナップ。筒袖仕様&胸ポケットを省いたカジュアルなデザインに、腰ポケットの裏側に合成皮革の内ポケットが取り付けられているのは、地味に便利な仕様です。

「今日みたいなリブパンはもちろん、グレスラ、デニムも合わせられる懐の深さ。しかもカシ100でこの価格は、圧倒的にコスパがいいよね。ポジティブな意味でニットジャケットっぽくないんだ。」

気軽に羽織れるのに、上質素材を採用したエレガントなルックス。こういうさりげないところ、都会の大人に必要な「ラグジュアリー」の表現なのでしょうね。

CREDIT

Photo : 鈴木泰之 / Styling : 堀内亮志/ Text : 池田保行 (ゼロヨン) / Design : 中野慎一郎 / Produce : 大和一彦

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