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ブルガリがラザロ・スパランツァーニ病院へ寄付

2020.03.09

2020年3月6日 ローマにて
ブルガリがローマ市ラザロ・スパランツァーニ病院の研究部門へ多額の寄付を寄せたことに、国立感染症研究所 デル・ヴェッキオ・パビリオンのセミナールームに最先端の3D顕微鏡が納品された。今後、新型コロナウィルスの予防と治療のための研究に役立てられる。

左より>ブルガリ エグゼクティブ・バイスプレジデント セールス & リテール レリオ・ガヴァッツァ、スパランツァーニ病院 研究部門 ゼネラル マネージャー マルタ・ ブランカ氏、コンチェッタ・カスティレッティ氏、フランチェスカ・コラヴィータ氏、マリア・ロザリア・カポビアンキ氏、ブルガリ・ グループ CEO ジャン-クリストフ・ババン

 

納品式には、ブルガリ・グループ CEO ジャン-クリストフ・パパン、ブルガリ エグゼクティブ・バイスプレジデント セール & リテール レリオ・ガヴァッツァ、スパランツァーニ病院 研究部門 ゼネラル マネージャーマルタ・ ブランカ氏、そして、イタリアで初めて新型コロナウィルスの構造分離に成功したウィルス学者であるマリア・ロザリア・カポビアンキ氏、フランチェスカ・コラヴィータ氏、コンチェッタ・カスティレッティ氏が出席した。

 

スパランツァーニ病院 研究部門 ゼネラルマネージャー マルタ・ブランカ氏は次のようにコメントしました。

「ブルガリの寄付により、一刻を争う大切な時期に、新型コロナウィルスの感染拡大を阻止する研究を強化できますことを光栄に思います。特にジャン-クリストフ・ババン CEO へは、研究所に対する多大なるご理解をいただき、ご尽力に感謝いたします」

最先端の顕微鏡は、3次元の生体サンプルからも微細な細胞構造を正確に解析し、その成長と他の微生物との相互作用を経時的に追跡する機能を持った、新型コロナウィルス感染を細胞レベルで研究するための理想的なツールとなっている。同顕微鏡がローマ市に設置されるのは初であり、国立感染研究所の研究者が革新的な実験を用いた研究手順を成し遂げる可能性につながる。

 

ブルガリ・グループ CEO ジャン-クリストフ・ババンは次のように述べました。

「私たちの寄付は膨大な量を要する研究において、まだまだ小さな一歩でしかないかもしれません。しかし ながら信じられないほど前向きに、昼夜をかけて研究に邁進する皆さまの御尽力により、週を追うごとに 目覚ましい進歩へと繋げてくださることでしょう。イタリアのみならず、世界中から新型コロナウィルスが撲滅されることを信じております」

 

お問い合わせ先
ブルガリ ジャパン 03-6362-0100

BVLGARI
https://www.bulgari.com/ja-jp

 

 

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