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トガオシ。Vol.245大人スニーカーにモードをプラスする表革

2023.01.12

戸賀さんが愛用するスリッポンスニーカーの一つといえば、スウェーデン生まれのC.QP。シンプルで洗練された都会的なフォルムと、年中素足履きが基本の戸賀さんが「快適!」と納得の履き心地を両立するスニーカーに、BR初のスムースレザーのスリッポンが登場しました。これまでのスウェードより、ほんのりモードなスタイルにも似合うとあって、戸賀さんもちょっとアグレッシブなスタイリングに合わせたいそうです。


戸賀さん溺愛スニーカーにスムースレザーが新登場!

シーキューピー / スムースレザー スリッポンスニーカー (ブラック)

「大人のスニーカー」というと、ついついスウェード素材を想像しがちです。でも、それって何故でしょう?おそらくはスムースレザー靴=ドレス靴、スウェード靴=カジュアル靴というイメージが先行して、スニーカー=カジュアル=スウェードという結論になってしまうのかも知れません。

「確かにスウェードは大人カジュアルに似合うので、大人世代にとっては便利なアイテム。でも、スウェード靴=カジュアル靴っていう図式自体、大人世代の暗黙のルールなんじゃないかな?何ていうか、これまで長いことそういうルールでやってきたからだと思うんだけど、今どきはそんなルールみたいなものは、どんどん壊していっていい新時代。もっと柔軟に考えていいんじゃないかな。」

確かにそもそもスウェード靴だからカジュアル靴、スムースレザーだからドレス靴なんていう決め事は、元々ないわけで、いつの間にか「着こなしルール」とやらに勝手に縛られていただけのようです。むしろコーディネートに合わせて、自分なりに判断したほうが良いですよね。ならば、今日の戸賀さんみたいに、パープルのパーカー&進化系パンツというスポーティ且つほんのりモードなスタイリングには、スウェードより主張のあるスムースの方が、より全体のバランスが取れていて似合います。

「スウェード靴なら、落ち着いて見えるところだけど、スムースレザーだとちょっとモードな気分を足せるよね。ルール的に考えると、ここはスムースレザーのローファーとか合わせそうだけど、その感覚のままスムースのスリッポンに履き替えるだけで、今までの凝り固まったスタイリングから抜け出せそう。ちょっと攻めたアイテムだったり、モダンな配色にも使えたりっていうね。C.QPの上品な雰囲気はそのままに、モードなエッセンスが加えられるんじゃないかな。」

素足履きと相性◎なホワイトソール

まるでローファーかヴァンプシューズ感覚で履けるスムースレザーの「JETTY」。一年中靴下と無縁の戸賀さんにとって、素足履きの心地よさは鉄板靴。カップインソールを採用しているからこそ、足裏に吸い付くようにフィットしてクッション性も抜群なんです。

「ホワイトソールの組み合わせは、元々インラインになかった物を、BRが別注したことでブランド側が定番化したらしいね。真っ黒一色と違って、ホワイトソールになるだけで足元が軽快でスポーティに見えるし、 若々しくアクティブな印象に仕上がると思わない?靴下の色柄をポイント使いしないときほど素足履きにはホワイトソールが引き立つんだよね。」

スウェード「JETTY」には新色も登場

シーキューピー / スムースレザー スリッポンスニーカー JETTY ブラック
▲ シーキューピー / スウェード スリッポンスニーカー JETTY (ブラウングレー / ブラック)

今回戸賀さんが紹介したスムース以外にも、今季の「JETTY」にはスウェードのブラックと新色のブラウングレーがラインナップされています。それぞれホワイトソールと組み合わせたことで、戸賀さんのように素足履きも似合うのはもちろん、大人に似合うカラーリングですよね。

「いつでも幅広いスタイリングに似合うので何気なく履いてしまうCQP。本当にあらゆるところで履いてるので、ぜひアーカイブ記事をチェックしてみて。」

▲ シーキューピー / スウェード レースアップスニーカー GENOA (ブラック / グレー / ダークブラウン)

こちらはレースアップタイプの「GENOA」。カラーバリエーションは、ブラック、グレー、ダークブラウンという上品なラインナップで、シューレースを同色で揃えたことで大人スニーカーの風格が漂っています。もちろん、どれもホワイトソールなので素足履きにもハマりやすそう。

「スリッポンはローファー感覚、レースアップはスニーカー感覚で体感的に履き分けるよね。個人的にはこのグレーのカラーがスポーティで良さそう。グレーのスニーカーって白スニより落ち着いているから、愛用している人も多いと思うんだけど、ここまでシンプルなデザインってなかなかないよね。ジャケットスタイルからデニム、ショーツまであらゆるスタイルに合わせてきたけど、これからは、さらに登板回数が増えそうな気配だね。」

CREDIT

Producer : 大和一彦 / Photographer : 鈴木泰之 / Writer : 池田保行 (ゼロヨン) / Designer : 中野慎一郎

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