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PT TORINO DENIM Recommend Style / 2021AW Vol.1PT TORINO DENIMならブルーだってラグジュアリー

2021.09.17

デニムって、いつの時代もあるもので、デニムといえば「ブルー」が大定番。ブラックデニムやホワイトデニムが昨今、注目され好調なセールを記録していますが「ブルー」のデニムは当たり前すぎて意外と難しい!なんて声も聞かれます。そんな「ブルー」でもPT TORINO DENIMにかかれば誰でもカッコ良く着こなせるんです!


ブルーなら「SWING」を選ぶ

ピーティートリノデニム / インディゴブルーデニム 38,500円 (PT JAPAN)
タリアトーレ / レザーライダース (STANFORD/JP) 110,000円 (トレメッツォ)
フェデリ / 胸ポケ付き ショートスリーブ クルーネック Tシャツ

昨今、デニムが再注目されています。「デニムなんて定番なんだし、いつでもあるじゃん!」と思わるかもしれませんが、ブラックデニムから再燃したデニムのトレンドは、ホワイトデニムも巻き込んで好調なセールを記録しています。ちょっと待って、もともとデニムってインディゴすなわちブルーデニムが主流でしょ?ブルーデニムはどうなっているのかと思われる方、多いのではないでしょうか。

結論から申し上げると、PT TORINO DENIMのブルーデニムを選べば、誰だってラグジュアリーに着こなせます。シルエットで言えば、PT TORINO DENIMならどれを選んでも心配はないのですが、スリムだけど今のリラックスムードを味わえる「SWING」を選べば間違いありません。

たとえばブラックレザーのライダースを着こなすうえで、これまでなら白Tにブラックデニム、あるいはグレスラといったようにモノトーンで着てきたわけですが、ここではPTデニムのインディゴブルーを合わせるのが「新鮮」です。もちろん以前にもライダース+ブルーデニムの着方はあったのですが、しばらく影を潜めていました。でも、PT TORINO DENIMの手にかかればラグジュアリーさすら感じます。

ここで大切なのは、色のトーンやシルエットが、以前とはちょっと違っていることです。たとえばライダースに合わせるインディゴブルーは、以前なら濃いめのものが主流でした。しかし今はやや色落ちしているものを選びます。シルエットはPT TORINO DENIMの中で最も細い「ROCK」でもいいのですが、ここでは「SWING」の持つ大人の余裕を感じさせながらも美しいテーパードシルエットを選ぶのが良いでしょう。

リラックスカジュアルに程よいシルエット

ピーティートリノデニム / インディゴブルーデニム 38,500円 (PT JAPAN)
フェデリ / ニットカーディガン 60,500円 (トレメッツォ)
フェデリ / 胸ポケ付き ショートスリーブ クルーネック Tシャツ

「SWING」のやや余裕のあるテーパードにすることで、トップスも、ゆったりめのシルエットが似合うようになりました。たとえば、ルーズめのニットやカーディガンなんかがその最右翼。かっちりテーラードジャケットを着るのもいいのですが、この「ユルさ」や「リラックス感」が大人の余裕に繋がります、ちょっと力を抜いたスタイリングでもラグジュアリー。

シャギードッグ風のカーディガンはあえてボタンを留めないで羽織る着方。デニムはあえてベルトをせずに、軽く腰に引っ掛けるように着るのが良さそう。さすがに腰穿きは、おすすめしませんが。裾を1cmほどターンナップするのは、微妙な丈感のキープとともに、裾がヨレずシルエットをきれいに見せる小技でもあります。足元はあえてクラシックなスニーカーを選びましょう。

大人が穿ける、程よいウォッシュ&ダメージ

デニムの色落ち感は、ステッチ周りやエッジがほつれかけているぐらいの洗い込み具合い。このぐらいのウォッシュデニムが流行るのは、ちょっと久々かもしれません。トレンド的には、ブリーチアウトぐらい薄いインディゴも出回っていますが、大人にはこのぐらいのほどよい色落ちが着やすいでしょう。

濃淡揃えておきたいインディゴブルー

左から
ピーティートリノデニム / インディゴブルーデニム 38,500円 (PT JAPAN)
ピーティートリノデニム / インディゴブルーデニム 38,500円 (PT JAPAN)

イタリアのパンツ専業ブランドならではの、スラックス譲りの美脚シルエットが人気のPT TORINO DENIMの「SWING」は、もともとは定番の「SUPER SLIM FIT」をベースにし細身のデニムにやや余裕をもたせることで、ほどよいフィッティングに仕上げたモデルです。「細すぎるデニムは、ちょっと履けないけど、太いのもなぁ」という、大人の男性にこそぴったりな、「ちょうどいい細身」を、ぜひご体験ください。スタイリングしやすいインディゴブルーも、きれいめのワンウォッシュと、程よい色味がラインナップされています。

もちろん定番ブラックの人気も継続中です

ピーティートリノデニム / ブラックデニム 35,200円 (PT JAPAN)
バグッタ / シャツブルゾン 30,800円 (トレメッツォ)
フェデリ / 胸ポケ付き ショートスリーブ クルーネック Tシャツ

定番となったブラックデニムも、やや余裕のあるスリムテーパードへシルエットがシフト中です。色落ちもほどよいフェード感で、いわゆる501型のストレートレッグではなく、PT TORINOらしい美脚パンツ譲りのテーパードが主流となります。あえてくるぶしがのぞく短め丈で穿かなくても、シルエットの妙だけでも、なんだか「新鮮」に映ることがおわかりいただけるかと。

着こなしは流行りのビッグシルエットのトップスと合わせて、ゆったりめを気取るのがカギ。シルエットとともに、色モノにトライしたいときも、ブラックデニムなら、色同士がケンカすることもなく、収まりが良いのも特徴的です。モノトーン+差し色の着方がトレンドの今ならではの着方といえそうです。

ブラックデニムもバリエーションを用意

左から
ピーティートリノデニム / ブラックデニム 38,500円 (PT JAPAN)
ピーティートリノデニム / ブラックデニム 35,200円 (PT JAPAN)
ピーティートリノデニム / ブラックデニム 35,200円 (PT JAPAN)

ひと口にブラックデニムといっても、ウォッシュの具合で雰囲気が変わります。さらに、素材の違いでも味わいは様々。スタイリングに合わせて、自由に選べるように揃えておきたいものです。

たとえば右はカツラギブラック。ストレッチを混紡しながら、しっかり黒々とした発色と、ハリのあるシルエットがポイントです。中央と左はライトオンスのストレッチデニムで伸縮性とキックバックに優れるタイプ。イタリアンデニムならではのソフトな履き心地に、ハードウォッシュを掛けることで味と深みを加えました。中央はグレー味が強いタイプなので、よりラフ&カジュアルな着こなしに似合いそうですね。

どれも先程のブルーデニムと同じモデル「SWING」なので、大人のデニムスタイルにはピタリとハマります。ウオッシュの具合は、「手持ちに無いもの」で選んでもOKですよ!


PT TORINOの最新情報はPT JAPAN公式インスタグラムから

商品に関するお問い合わせ
PT JAPAN: 03-5485-0058
トレメッツォ: 03-5464-1158

CREDIT

Producer : 大和一彦 / Styling & Direction : 四方章敬 / Photographer : 渡辺修身 / Hair : Takuya Baba (Sept) / Writer : 池田保行 (ゼロヨン) / Editer : 森大樹 / Designer : 中野慎一郎 / Model : Naud (Wizard)

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