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トガオシ。Vol.110話題の「ジャブスT」ってなんだ?

2020.06.11

戸賀敬城が、「これなら着たい!」と目が覚めたTシャツは、なんとあの進化系パンツで知られるジャブスアルキヴィオでした。じつは今年1月に発売され、即日完売した幻のアイテム。夏目前に、待望の再リリースされ完売間近なんです!


大人が選ぶなら、こんなTシャツ

ジャブスアルキヴィオ / スムースコットン ショートスリーブ Tシャツ

戸賀さんが無地Tシャツを着なくなったのは30代後半、某メンズ誌の編集長時代のこと。当時はスーツ中心のファッション誌だったこともあって、立場的にスタイルを意識的にドレスアップしていたのはもちろんですが、同時に「Tシャツがカッコいいのは30代まで」という事実にも気付いたからだそう。

「大人になると、Tシャツ姿が貧相に見えることが多いように思うんです。それに、自身のライフスタイルにはラフすぎて、似合わない服になってしまったんです。」

そんな戸賀さんが「これなら着たい!」と開眼したのが、進化系パンツの雄、ジャブスアルキヴィオのTシャツです。実は今年1月に初登場した際、即日完売となった幻のアイテム。ネットでも話題になりましたよね。

「もともと着ないからと、最初は気に留めてなかったんですが、即日完売したと聞いたら気になってね。今回の再入荷にあたって着てみたら、これはイイ! 僕が普段着ている半袖ニットとのハイブリッドカットソーだったんです。」

最大のポイントは、袖はリブ付きのいわゆる“提灯袖”と、こだわりの"シルエット"です。

「袖がひらひらしていると、腕が細く華奢に見えがちです。リブ付きにして、袖丈も長めにすることで、細身で華奢な人から、鍛えてマッチョに見せたい人まで似合う設計になっている。それにシルエットも、どんな世代が着てもだらしなくないちょうどいい"ゆるさ"を追求したシルエット。この絶妙なシルエットが今までのTシャツになかったんです。普通のTシャツって、大人が着ると肌着に見えがち。ネックや袖・裾にリブを使い、シルエットに気をつかえば、肌着感も控えめになるでしょ。」

たしかにリブは太め設定なので、ディテールも男っぽいデザインです。ボディはいわゆる天竺ですが、ヘビーオンスでしっかり肉厚。それでいてソフトで柔らかなタッチは、いかにも上質感が感じられます。ほんのり余裕があるシルエットは大人の余裕も漂いますし、胸にピタッとはりついて乳首が浮くこともありません。汗染みが気になる方は、アンダーウェアを着ることもできる余裕があるので、トップス1枚の季節に重宝しますね!

進化系パンツのパイオニアが仕掛ける、進化系Tシャツ

ジャブスアルキヴィオ / スムースコットン ショートスリーブ Tシャツ

「いま、この形のTシャツって、ありそうで無いんじゃないかな。」

戸賀さんがそういうのは理由があって、じつはこの形のTシャツを以前、編集長時代に企画した事があったんです。それは大人気となったので、覚えている方もいらっしゃるかも。そういう意味でも、ジャブスアルキヴィオのTシャツは待望の一枚といえそうです。

「若い頃の姿を連想しながら普通のTシャツを着てみたら幻滅することがあると思うんです。とくに白Tなんて残念になりがち。せめて日焼けしてないと、情けないことになります。黒Tだったら、そんな不安も、一発で解消してくれるんじゃないかな。僕なら白パンと合わせてモノトーンで、足元はスニーカーよりドレスなスリッポンが気分だよね。」

B.R.ONLINEでは、すでに販売がスタートしていますので、もしかするとすでに完売してるかもしれませんが、今後も再リリースの可能性大ですので、ご注目ください!

CREDIT

Producer : 大和一彦 / Photographer : 鈴木泰之 / Writer : 池田保行 (ゼロヨン) / Designer : 中野慎一郎

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