『枯れてからが人生の本番、そんな気持ちにさせてくれるスーツです。』
TAGLIATORE(タリアトーレ)のシングルスーツ“VESVIOヴェスビオ”は、同ブランドならではの高い技術により副資材の使用を少なく抑えながらカチッとした見え方に仕上げられています。
TAGLIATOREらしい色気と軽やかさはそのままに、ビジネスシーンでも相手に好印象を与えるよう様々なバランスが調整されており、ショルダーライン、バストの立体感、ジャケットの着丈など完璧と言えるほどに整えられています。
上質なドレスウェアらしいエレガンスを備えつつ、日常的に着られる耐久性も併せ持つクオリティはSUPER100's~120'sあたりの生地がベストパフォーマンスだと思います。
イタリアらしい色気は仕立てもさることながら、生地の雰囲気に由来するものが多く、スモーキーな発色のサキソニーでハウンドトゥースというのはクラシックとモダンが融合するとても美しいファブリックだと思います。
(画像のスタッフは182cm、76kgで50サイズを着用しています。)
・モデル:VESVIOヴェスビオ 接着芯を用いつつ、軽やかながらカチッとしたスタイルに見せられるエレガントなモデル。
TAGLIATOREのスーツといえばまずはこちらがおススメです。
・ファブリック:サキソニーハウンドトゥース SUPER110'sウール100% 310g/m
・張りとしなやかさを両立
・ライトウェイト
・微起毛
・メランジ発色
・フロント2ボタン・腰フラップポケット・胸バルカポケット・内ポケット左右/右裾
・ラペル巾:9.5cm
・袖:アンフィニッシュド(本切羽・開き見せなどの釦付け修理が必要)
・組下パンツ1プリーツ(TAG11モデル)
- 商品番号
- 171520060544418
- シーズン
- 秋 / 冬
- 素材
- 表地:ウール100%裏地:キュプラ100%
- 原産国
- イタリア
- 備考
着丈
肩幅
袖丈
胸囲
ウエスト
42
69.5
40.5
61.5
94
87
44
70.5
41.5
62.5
98
91
46
71.5
42.5
63.5
102
95
48
72.5
43.5
64.5
106
99
50
73
45
65
109
102
52
74
46
66
113
106
ウエスト
渡り
膝幅
裾幅
股上
42
76
29.5
21.5
17.5
23.5
44
80
30.5
22.2
17.8
24
46
84
31.5
23
18.3
24.5
48
88
32.5
23.5
18.7
25
50
92
33.5
24
19.3
25.5
52
96
34.5
24.5
29.5
26
※単位はcmです。 詳しいサイズはコチラ
商品番号
17152006054
モデル
2SVF22B11/150035
販売価格
¥182,000 + tax
シーズン
秋 / 冬
素材
表地:ウール100%
裏地:キュプラ100%
生産国
イタリア
【修理希望のお客様へ】
修理希望のお客様はコチラのページより、
希望の修理方法を一緒にカートに入れてご注文ください。
※修理が必要な場合のみご注文ください。ご注文が無ければ未修理にて発送致します。
ブランド
TAGLIATORE/タリアトーレ
こ
※ディスプレイにより、実物と色、イメージが異なる事がございます。あらかじめご了承ください。
※こちらの商品は、実店舗と在庫の共有をさせていただいております。ご注文後に実在庫の確認をさせていただきますので、場合によっては完売となってしまう事がございます。商品の手配ができない場合は、改めてご連絡をさせていただきます。
こちらのアイテムは京都のセレクトショップguji(グジ)のB.R.ONLINE出品商品となり、B.R.SHOP店舗での取り扱いはございません。記載事項以外のアイテム詳細については、
B.R.ONLINE お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
商品のご試着や店舗でのご購入につきましては、下記よりお問い合わせ下さい。
【取扱店お問い合わせ】
guji e-mail: brmail@guji.jp
tel:06-6343-7280(平日・土日祝 11時〜20時)
SHOP STAFF COMMENTS
とても素敵な発色ですね、渋みがありながらも全体で見ると非常にモダンな印象を感じさせてくれる一着になっています。
タイドアップでも良いですし、ハイゲージのタートルにブラウン系のストールなんかでも決まってくれそうな一着。日々のスーツスタイルに少しだけ変化を加えたい時に重宝すると思います。
スタッフ 泉
一見グレーなんですが、じっくり見るとブラウンかな・・・となりまして、スモーキーで枯れた雰囲気が大人特有の余裕と色気を漂わせるわけです。
こういったニュアンス系の発色は、フレッシュな方よりも、オーバーミドルの方の方が肌馴染みが良く、落ち着いて着られると思います。
加齢といいますかエイジングといいますか、年を取ったなりのファッションの楽しみ方があるんだな・・・とこのようなスーツを見ていると感じますね。
スタッフ 西出