










F.LLI Giacometti(フラテッリジャコメッティ)カーフスエードタッセルスリッポン 15062200057
1890年代、イタリア北東部・ヴェネト州のドロミテ山岳地帯で創業したハンドメイド工房を起源とするF.LLI Giacometti(フラテッリ ジャコメッティ)。 現在は三代目となるLuigino・Roberto兄弟が舵を取り、自社工場での一貫生産を守りながら数々の一流メゾンの生産も担う、同地域唯一の歴史ある紳士靴メーカーです。 イタリア国内外の高級タンナーとの強い信頼関係から生み出される上質な素材と、シンプルでありながら端正な造形美は、世界中の靴愛好家を魅了し続けています。 本作は、モカ縫いを配さず仕上げたホールカット仕様のカーフスエード・タッセルスリッポンです。
アッパーには、1904年創業の英国老舗タンナーCHARLES F. STEAD(チャールズ・F・ステッド)社を代表する名作スエード「スーパーバック」を採用しています。 独自の鞣し技術によって高密度に引き締められた皮革組織を持ち、毛足が短く緻密で滑らかなベルベットを思わせるマットな表情が特徴です。 深い発色と優れた保形性を兼ね備え、多くの高級靴ブランドから長年にわたり厚い信頼を寄せられている上質な素材です。
ホールカットとは、一枚の革でアッパー全体を包み込むように仕立てる、継ぎ目を極限まで排した贅沢な製法です。 滑らかな曲線を描く表面がスーパーバックの均一な起毛感と調和し、タッセルスリッポンという軽快なフォルムでありながら、ドレスシューズとしての端正で上品な佇まいを際立たせています。 スーツスタイルへの合わせはもちろん、フランネルやコーデュロイパンツと合わせたドレスカジュアルな装いにも品良く馴染む、F.LLI Giacomettiならではのエレガンスが宿った一足です。
- 商品番号
- 150622000573919
- ショップ
- guji
- ブランド
- F.LLI Giacometti
- カテゴリ
- レザーシューズ
- シーズン
- オールシーズン
- 素材
- アッパー:カーフ
ソール:レザー - 原産国
- イタリア
※こちらの商品は、実店舗と在庫の共有をさせていただいております。ご注文後に実在庫の確認をさせていただきますので、場合によっては完売となってしまう事がございます。商品の手配ができない場合は、改めてご連絡をさせていただきます。
| アウトソール全長 | 甲幅 | ヒール高 | |
| 39 | 27.5 | 9.3 | 2.5 |
| 40 | 28.2 | 9.7 | 2.5 |
| 41 | 29 | 10.5 | 2.5 |
| 42 | 30 | 11 | 2.5 |
サイズスペックは各サイズよりランダムに選んだ一個体のお直し前の実寸値となります。商品により誤差がある場合がございます。
SIZE GUIDE
- 衣類は全て平置きし、外寸を測定しています。
- 商品によってはどうしても若干(1〜2cm)の誤差が発生してしまいます。あらかじめご了承ください。
- サイズスペックは各サイズよりランダムに選んだ一個体のお直し前実寸値となります。
- 商品により同一サイズやカラーで誤差がある場合がございます。
TOPS

SHIRTS

JACKET

PANTS

あくまでもドレスシューズなのでクリーンでエレガントですが、表革よりも少しカジュアルな印象。オンオフ兼用で使って頂けますし、表革よりもケアがイージーという利点もあります。
防水スプレーをしっかり染み込ませると、雨が降りそうな日でも気兼ねなく履けるところも◎です。
スタッフ 西出
F.LLI Giacomettiのタッセルスリッポンは表革を定番としてオーダーしてきた一足なのですが、スエードになることで装いに与える印象がほんの少し変わります。クリーンでエレガントというドレスシューズとしての本質はそのままに、スエード特有のマットな表面感が足元に軽やかさを加える。スーツスタイルへの合わせはもちろん、フランネルやコーデュロイのパンツと合わせたとき、この素材感が特に際立ちます。毎日ドレスシューズを履かれているビジネスマンにとって、「表革とスエードを使い分ける」という選択は、スタイリングの幅を広げるという意味で非常に実用的です。
CHARLES F. STEADのスーパーバックというのは、スエードの中でもトップクラスの品質を誇る素材で、毛足が短く緻密な起毛感は一般的なスエードとは明らかに表情が違います。
ホールカット仕様という継ぎ目のない仕立ての贅沢さは、この靴が単なるカジュアルなスリッポンではなく、ドレスシューズとして本物の格を持っている証です。F.LLI Giacomettiだからこそ成立する、軽やかさと品格の両立です。
スタッフ 宮田
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SHOP STAFF COMMENTS
あくまでもドレスシューズなのでクリーンでエレガントですが、表革よりも少しカジュアルな印象。オンオフ兼用で使って頂けますし、表革よりもケアがイージーという利点もあります。
防水スプレーをしっかり染み込ませると、雨が降りそうな日でも気兼ねなく履けるところも◎です。
スタッフ 西出
F.LLI Giacomettiのタッセルスリッポンは表革を定番としてオーダーしてきた一足なのですが、スエードになることで装いに与える印象がほんの少し変わります。クリーンでエレガントというドレスシューズとしての本質はそのままに、スエード特有のマットな表面感が足元に軽やかさを加える。スーツスタイルへの合わせはもちろん、フランネルやコーデュロイのパンツと合わせたとき、この素材感が特に際立ちます。毎日ドレスシューズを履かれているビジネスマンにとって、「表革とスエードを使い分ける」という選択は、スタイリングの幅を広げるという意味で非常に実用的です。
CHARLES F. STEADのスーパーバックというのは、スエードの中でもトップクラスの品質を誇る素材で、毛足が短く緻密な起毛感は一般的なスエードとは明らかに表情が違います。
ホールカット仕様という継ぎ目のない仕立ての贅沢さは、この靴が単なるカジュアルなスリッポンではなく、ドレスシューズとして本物の格を持っている証です。F.LLI Giacomettiだからこそ成立する、軽やかさと品格の両立です。
スタッフ 宮田