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挑戦を続けるブランド、クストス。ジュネーブの新作発表会で示した新たな一歩

2026.05.01

スイス・ジュネーブで開催された2026年新作発表会にて、クストスはブランドの核である“CHALLENGE”の精神を、感性・身体性・文化・時間へと拡張した新作コレクションを発表しました。

挑戦とは、技術を更新することだけではない。自分の限界を超えること、未知の領域へ踏み出すこと、そして他者や文化と交わりながら新しい価値を生み出すこと。2026年のクストスは、その“挑戦の多様性”を鮮やかに描き出しています。


感性が挑む — 青山哲士氏コラボ「時の守護神」

世界限定30本の「チャレンジ ジェットライナー テツジ アオヤマ "アート"」は、アーティスト青山哲士氏の自由な感性と、クストスの“Challenge”が交差して生まれた特別モデル。
 


ダイヤルに描かれた女神像は、装飾ではなく“前へ進む力”の象徴。青山氏自身が50歳を目前に画家へ転身した経験を持つことから、このモデルは“自分の心の声を信じて未来を切り開く”という挑戦の物語を宿しています。

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身体が挑む — K. ハチャノフ カーボンモデル


航空機のエアフロー構造から着想を得た「チャレンジ K. ハチャノフ」に、
2026年は新たにレイヤードカーボンケースが登場。


・初代より1.5g軽量化
・繊維の模様が“空気の流れ”を可視化
・ルテニウムコーティングのムーブメントが立体構造を強調

世界のトップステージで戦うテニスプレーヤー、カレン・ハチャノフの精神力と重ね合わせ、“極限のプレッシャーの中でも挑み続ける者のための時計”として位置づけられています。

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文化が挑む — テキーラ バラハス コラボ第2弾
 


メキシコの芸術とスイスの精密技術が融合した「チャレンジ ジェットライナー テキーラ バラハス」。
 


・CuSn8ブロンズ合金が“熟成する時間”を表現
・伝統陶芸セルビン焼きの文様をダイヤルに反映
・アガベ畑の赤土を思わせる質感
・12時位置にバラハスのロゴを大胆に配置

これは単なるコラボではなく、“国境を超えた美意識の対話”として成立したモデル。ブロンズが経年で変化するように、所有者の人生とともに表情を変える“育つ時計”としての魅力を持っています。

 

時間が挑む — カバリエ シガー コラボ
 


葉巻文化が象徴する“濃密な時間”を、
クストスのメカニズムで表現した「チャレンジ ジェットライナーⅡ P-S オートマティック カバリエ シガー」。
 


・24金金箔をモチーフにしたゴールデンダイヤモンドシェイプのパーツ
・騎士のロゴがムーブメントと共鳴
・磁力を利用した革新的スモールセコンド
・ブラウンコーティングのCVS410ムーブメント

葉巻が“成功を噛み締める時間”を象徴するように、
この時計は“自分と向き合う時間の価値”を体現しています。

 

2026年のクストスは、“挑戦”を多層的に描いた年

2026年新作発表の会場で明らかになったのは、クストスが“挑戦”を単なるスポーティーな概念ではなく、感性・身体性・文化・時間へと広げたブランドであるということ。

・アートで挑戦を描く
・アスリートの精神力で挑戦を体現する
・異文化のクラフトで挑戦を拡張する
・濃密な時間の価値で挑戦を深める

クストスは、
“挑戦する者のための機械式時計”というブランドの核を、2026年の新作でより豊かに、より立体的に表現しました。
 
 

オフィシャルサイト
https://cvstos.jp/

インスタグラム
@ cvstos_japan

 

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