nano・universe Recommend Style / 2018AW Vol.3大人カジュアルにぴたりとハマる ナノ・ライブラリーの秋アウター

2018.11.01

B.R.ONLINEスーパーバイザーであり、「トガオシ。」でお馴染みの戸賀敬城さんがディレクターを務めるナノ・ユニバースから、秋の新作アウターコレクションが届きました。さっそくオススメどころをピックアップしてご紹介しましょう。


ガウン感覚で羽織りたい、
ワッフル織りのショールカラーコート

ナノ・ライブラリー / ITALY FABRIC ショールコート
ナノ・ライブラリー / ハニカム柄ヘンリーネックニット
ジャブス アルキヴィオ / ジャージパンツ(MASACCIO)

ラグジュアリー&リラックス。そんな大人カジュアルのキーワードを具体化しているナノ・ライブラリーのコレクションから、今すぐ着たいアウターが届きました。こちらのベージュのショールカラーコートは、ニットのようなワッフル織りの素材を使っていて、軽くふわりと着流すのに最適です。

スリークォーター丈にショールカラーというデザインは、ガウン感覚でほどよいリラックスムードが漂います。ジャケット代わりに羽織れるように、細身にモダナイズされていて、ウエストにはベルトも付いていて、後ろ姿のアクセントとして使えます。このベルト、ガウン風にリラックスした印象を際立てるべくバックルの無いタイプ。ゆえにフロントで軽く横にずらして結んだり、後ろで結んでウエストを絞ったり、ポケットに入れるだけでも雰囲気がだせてアレンジ次第で着方も自由自在なんです。

今回はインにヘンリーネックのカットソー1枚、パンツはいまどきの進化系で、足元はレザーシューズでかっちりと。シンプルな着方ですが、もちろんニットやタートルなんかでも、しっとり大人のムードで着こなせるでしょう。ちなみに足元を締めるのはユルさが漂うこの手のコートを品よく着こなすポイントですのでご参考までに。

ラグジュアリーとリラックスが共存する
イタリアンワッフル生地

ざっくり織られたワッフル織り生地は、イタリアのフォルテックス社のもの。まるでニットのようにやわらかく、羽織ればふんわりとフィットしますが、アウターコートとしての役割を担えるよう、しっかりと織られています。ウールをベースにポリエステルなどが織り込まれていて、ニットのようにだらりと落ちない生地だから安心なのです。

NEXTチェック柄G9ブルゾンはワントーンで着こなして。
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CREDIT

Producer : 大和一彦 / Styling & Direction : 四方章敬 / Photographer : 酒井貴生 (aosora) / Hair&Make : Takuya Baba (Sept) / Writer : 池田保行 (ゼロヨン) / Designer : 中野慎一郎 / Model : Dylan bell (Image)

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