nano・universe Recommend Style / 2019AW Vol.1できるオトナこそ、ニット使いがさらりと上手い

2019.08.30

季節の変わり目になにかと重宝するのがニット。オトナのカットソー感覚でアウター用に、インナー用にと、着こなしに合わせて用意しておくのが手なのです。


ジャケット感覚で着るなら
ショールタイプのカーデが絶好なワケ

ナノ ライブラリー / ノンウォッシュ5GGショールニットブルゾン
ナノ ライブラリー / ナノフォルテクルーネックTシャツ L/S

夏から秋にかけての季節の変わり目こそ、何を着ていいか迷うもの。本格的な秋冬モノを着るには早すぎるし、かと言って薄着のままでは、どこか貧相だし。そんなときに重宝するのが、ニット。中でもカットソーの上から羽織れば、ジャケット的に過ごせるカーディガンは絶好です。とりわけ、襟周りがショールタイプになったものは、よりアウター感が増すので存在感あり。カーディガンというと、ジャケットやアウターのインナーとして考えがちですが、こちらのカーディガンは余裕あるサイジングでアウター的に着用できる一枚なのです。グレスラ、白Tといったオトナの定番にサラリと羽織れば、ご覧の通り簡単にキマるというわけです。今季のワードローブには絶対に揃えておきたい一着です。

使えるショールカーディガンは
定番色で、まとめ買いというのもあり

同じカタチでも色が変わると雰囲気は変わるもの。例えばライトグレーのショールカーディガンなら、より上品な雰囲気に。パンツを黒にすれば、より都会的でモードっぽい着こなしになります。

オトナの定番色としてハズせないのが、ネイビー。大人っぽさと清潔感が漂う色調はどんな世代からも高感度の高い色。定番のグレスラとも最良のコンビーネーションを見せてくれる一枚です。

素肌に着たい! 素直に思えるニットといえばシルクカシミア

ナノ ライブラリー / シルクカシミヤ14GG クルーネックニット

夏のインナーがコットンのカットソーだとしたら、オトナの秋冬のカットソー的存在は上質なニットでしょう。中でもおすすめはカシミアにシルクを混紡した、シルクカシミア素材のもの。直に素肌に着ていたいほどのしなやかで柔らかならタッチが特徴。シルクならではの光沢はひと目でリッチな雰囲気を感じさせます。編み立ては凹凸感のない14ゲージなので、プレーンな仕上がり。まずはなにかと着まわしやすいシンプルな白のクルーネックタイプからお求めいただくのが、よろしいかと。

ナノ ライブラリー / シルクカシミヤ14GG Vネックニット

カシミアシルク素材の利点は、発色が美しいこと。繊維が細いので、色彩の再現性が高いんです。そんな特性が十二分に発揮されているのが、こちらのVネックニット。大人っぽいカラフルさがポイントになるので、濃いめのスラックスと合わせるだけでサマになります。Vネックも浅めなのでオトナが着てもいやらしさはなく、クルーネック感覚で着られるのです。

オトナのニットで重要なのは、素材感です

インナーに、時にはカットソーと合わせてアウター的に着用できるシルクカシミアのニット。真冬の着用も考えると、ヘビロテ確定でしょう。であれば、サイズや色バリが揃っているときに、ある程度揃えておくのもデキるオトナならではかと。ベーシックなアイテムだからこそ、一枚でも存在感のある仕上がりになったニットは品薄になる前に、が合言葉ですよ。

CREDIT

Producer : 大和一彦 / Styling & Direction : 四方章敬 / Photographer : 野口貴司 (San・ Drago) / Hair&Make : Takuya Baba (Sept) / Writer : 池田保行 (ゼロヨン) / Designer : 中野慎一郎 / Model : Dorde (Donnna)

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