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2022S/S Finamore(フィナモレ)

2021.06.26

オンライン担当の西出です。

カットソーやニットTをインナーに着るスタイルが定着してから、春夏シーズンはシャツのニーズが幾分か下がっていました。
特に3万円を超えてくるものが多いFinamore(フィナモレ)はプライス面で押されることが多く、Giannetto(ジャンネット)などプライスレンジが一格下のブランドにシェアをじりじりと奪われる状況が続いていました。

とはいえ、ナポリメイドの中でも群を抜いて着心地の良いブランドだけに根強いファンに支えられていますし、安易に安価な物作りに走らずに自らの哲学を貫き続けていること、そしてシャツカテゴリー自体のトレンドとしての台頭の予感から復調・復権の兆しが見受けられます。

定番のセミワイドに加え、ここ数年人気の高いバンドカラー。
オックスフォード生地の発色も良いですし、注目の打ち出しでした。
オーダーするかは検討中ですが、この生地ですと他とは違う特別な織りネームが付くそうです。

ちなみに今までgujiではFinamoreの様々なバンドカラーを展開していました。
プルオーバータイプもご用意しましたし、今も採用しているLORENZOロレンツォでもボディ違いでいくつかオーダーしていました。
最近はそのLORENZOに、スリムフィットでタックイン・アウトどちらでも対応できるレングスのBALIバーリでご用意することが多いですね。

で、新しいトピックはこちら↓

スポーツラインで初登場となったワンピースカラーです。
スポーツラインは洗いを掛けたカジュアルシャツコレクションで、日本に存在するドレスシャツ以外のFinamoreはスポーツラインになるわけですが、ちょっとドレス寄りといいますか、エレガンスが加えられた印象です。

私たちは・・・といいますか、特にクリ坊改めヒーコこと弊社代表田野はFinamoreのワンピースカラーCAPRIカプリをこよなく愛していまして、何なら毎シーズンバイヤー陣や営業担当者に何らかの質問をしています。

しかしながらこのCAPRI、カテゴリーがドレスなのでプライスが少し高いんですね。
仕立てがスポーツとは違いますので価格がアップするのは致し方ないんですが、カジュアルでも気軽に着れてあの襟の雰囲気があればなぁ・・・と常々思っていました。

なので、これは満を持しての登場といえそうです。

ボディはBALIなので完全にカジュアルなんですが、台襟と上襟がワンピース仕様になっています。
ドレス仕立てですと見返し部分も一体ですが、こちらは襟部分のみワンピースになっているところが微妙に違いますね。
でも、ワンピースカラー特有の襟のロール感は健在で、且つプライスはスポーツラインと同じ。

人気が出そうなモデルです。

ワンピースカラーに一家言ある?田野も試着。

入念にチェックしています。

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Charles and Ray Eamesの言葉、「Take a Pleasure Seriously」=「楽しいことを真剣に…」を共通の価値観とし、ベーシックなアイテムに「色」「艶」「夜」というキーワードのもと、ビジネスからオフまでの「勝負服」をセレクトしています。

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