素材の風合いを存分に楽しむには

B.R.SHOP

2018.09.20

どのシーズンでも、スタイリングする際の一番の醍醐味というのは「季節ごとに身につけるアイテムの、素材の風合いを楽しむこと」だと思います。
なぜなら真のお洒落な人は、ちょっとした天気であったり、湿度であったり、その日の気候や雰囲気に合わせて、洋服を素敵に見せるからです。

ブルゾン:Radice Size 44
ポロシャツ:ZANONE Size 44
ニット:FEDELI Size 44
パンツ:giab's ARCHIVIO Size 44
シューズ:Pantofola d'Oro Size 40

どんよりとした天気の日でも、このように"パッ"と発色の良い"フワッ"とした風合いのカシミアのニットが気分を自然と高めてくれます。また、カシミアの風合いを生かすように、首元にはポロシャツを。特有の柔らかい襟を覗かせ、爽やかで清潔な抜け感を与えています。

着用したスエードブルゾンは、フェミニンなカラーリングのニットをより男らしく見せてくれます。また、ベージュにライトグレーのパンツといった組み合わせでニットの風合いを上品にさせています。

パンツはドローコードの付いているGiab's ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)の定番モデル、MASACCIO(マサッチョ)。ドローコードやストレッチの効いた素材の風合いはスポーティ。ただ、スラックスのような面持ちはリラックスながらも大人の真面目さを備えています。加えてポロ襟のスポーティなニュアンスとも非常にマッチします。

スポーティーでリラックスながらも、ちゃんと上品な風合いを保てているのが、こちらのレザースニーカーがあってこそ。ポロシャツと同様、ホワイトを選ぶことによってクリーン且つ抜け感を表現しました。

素材の風合いを楽しむには様々な工夫が必要になりますが、それが上手く調和し素材の良さを存分に引き出せた時、上品ながらも目を引く存在になること間違いなしです。

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