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EDITORS' CHOICE / B.R.SHOPアウター別マフラーのこなし方

2018.12.18



首元に暖かさと洒落っ気をもたらすマフラー。
いよいよ必須の時期になってきましたね。
 
着けると印象をかなり左右するマフラーは
その日着るアウターによって
しっくりきたり、そうでもなかったり…
というようなコトありませんか?
 
マフラーの大きさなど形状によることもありますが
アウターによって巻き方を変えると上手くいくのです!

コートにはとりあえず"垂らす"のが正解

チェスター、バルカラー、ベルテッドなど
コートに注目が集まる今シーズン、さまざまなものが出回っています。
でも、いまコートにマフラーを合わせるなら巻き方は一択。
ズバリ"垂らし”です。

着ている服をキレイに見せるためには縦長が基本。
というワケで縦長なコートにはマフラーも縦長に。
首に掛けてそのまま"垂らす"のが正解です。
ホラ、キレイに縦のラインが作れますよね。


マフラーを"垂らす"際にちょっとポイントがあります。
几帳面に二つ折りに畳んだりせずに、ちょっぴり無造作な感じを出しましょう!
ポイントは
垂らす際に左右の長さと両端の折り具合をちょっとズラす
です。こなれ感が出せますよ。


ボリューミーなダウンはひと結びで

シーズン問わず人気が高いダウンブルゾンは誰しもが1着は持っているアイテム。
ダウンが入っていることで生まれるボリューム感に合わせて
マフラーはシンプルに一回だけ結べばオッケー。
特にフーデットタイプには必ず一回結びでボリューム感を合わせましょう!


ニットブルゾンにはあの巻き方で

室内と外、日中と夜間でかなりの寒暖差がある今。
脱ぎ着がラクなニットブルゾンは結構重宝するもの。
 
短時間の外出ならばニットブルゾン1枚で、という場合もあるかと。
でも、そんな時でも首元は暖かくしておきたいですよね。

ニットブルゾンの襟型は大概ショールかスタンドに分けられマス。
その両方に対応できる巻き方がいわゆる"ミラノ巻き"です。
コートと違い、ニットブルゾンはショート丈がほとんど。
ゆえに首元にボリュームをある程度出した方がバランス良く見えるのです。
 

巻いた後に垂れる部分は画像にように外に出しても
中に入れてもどちらでもオッケー。
垂れるマフラーの分量とボリューム感で
バランスよく見えるようにしてあげれば良いだけ。
 
というワケで
アウター別にマフラーの巻き方をちょっとだけ工夫して
冬のファッションを楽しみましょう!
 
 
 
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