EDITORS' CHOICE / B.R.SHOPクラシックパンツに革新を起こし続けるPT01

2018.06.30



近年、クラシックを源流とするメンズクロージング界のパンツは百花繚乱状態。INCOTEXとPT01の二大巨頭を軸に毎シーズンさまざまなブランドがマーケットを賑わせています。確かな品質を誇るINCOTEXは王者と言える存在ではあるものの、それと並ぶPT01は、メンズクロージングの流れを絶妙に取り入れつつ、シーズン毎の圧倒的なクリエーションが魅力的。まさにニュークラシックの牽引役です。

PT01の最たる特徴は明確なシーズンテーマがあり、それが製品に落とし込まれると圧倒的なバリエーションが生まれるという点です。パンツブランドにしてこのバリエーションの豊富さは他ブランドを寄せ付けません。ゆえに、誰しもが自分にピッタリな1本を見つけることができるというワケ。2018春夏シーズンのテーマは"コロニアル"。1920年代のインドからインスピレーションを受けて作られたさまざまなモデルは、表から見えるディテールや穿いている本人にしか分からない腰廻りの裏地やスレーキまでPT01ならではのさじ加減が絶妙です。



"Madras"と"Spice Route"と名付けられたこれらのシリーズ。実にインドらしい柄ですが配色によって現代的に仕上げられています。毎シーズン、テーマに沿ったさまざまなパターンの裏地が生み出され、目を楽しませてくれます。
1プリーツ ストレッチ トリコチン パンツ
ノープリーツ ガーメントダイ ストレッチコットン パンツ





今シーズンの主軸となる"Colonial Party"。グルカパンツを彷彿とさせる長い持ち出し、ラウンドした入口のコインポケットとのマッチングが見事。トップスをタックインして穿くのもオススメです。こちらにはアイコンとなるチャームが付属します。
2プリーツ コットン&リネン パンツ





ウェスト後身のみをシャーリング仕様にした"RELAXED FIT"。鮮やかな裏地があしらわれ、表地とのコントラストが楽しいドローコードは穿いた際にポイントとなります。ドローコードは内側に通っているので、見せないようにするのも思いのまま。こういった気の利いた仕様によって、ドローコードパンツも選びやすくなりますよね。
2プリーツ ストレッチ シアサッカー ドローコード付きパンツ





端正なルックスの"the DRAPER"。かつてインドを植民地にしていたイギリスの生地を用いたこちらのシリーズは、クラシカルなボタン付きチケットポケットに注文服を彷彿とさせる腰廻りの仕様が特徴です。
1プリーツ モヘア混 パンツ

FEDELI PT
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