Alto e Diritto Recommend Style / 2018AW Vol.1極上レザーの秘密とは?

2018.11.26

名古屋の名店、アルト エ デリットがパリで見つけた極上ラグジュアリーなレザーライダーズ。その着こなし方には、大人の余裕を感じさせるちょっとしたコツがありました。


ライダーズ×スラックス=リッチで不良な大人カジュアル

ジョルジュ ド パトリシア / シングル ライダース ジャケット
セッテフィーリ カシミア / カシミア タートルネック ニット
インコテックス / コットン ストレッチ パンツ

ジョルジュ ド パトリシアは、パリの女性デザイナー・パトリシアが、レザーコレクターだった祖父・ジョルジュの遺志を継ぐべく立ち上げたブランドです。コレクションを代表するレザージャケットは、世界中から最高ランクSクラスの素材だけを選りすぐり、縫製も職人も最高ランクにこだわったもの。裏地はシルク、ファスナーやボタンは18KのYGやWG、スターリングシルバーやダイヤモンドも使いながら独自の世界観を構成しています。

このレザーライダーズには、デザイナーのこだわりが実によく表されています。エクスクルーシヴで使うスーパーソフトシープスキンは、キメが細かく上品な光沢が浮き上がり、なにより着たときに、まるでニットを羽織っているかのようなやわらかさが段違いです。この上質さを活かすために、スタイリングはあくまで上品なコーデが似合います。

上質なレザージャケットのインには、これまた上質なカシミヤのタートルニットをセット。あえて鮮やかなカラーニットを挿すのが今年らしいカラーリングです。ボトムズはデニムやチノより、きちんとクリース入りのスラックスが似合います。ストレッチ混のテーパードシルエットが今風ですが、すこし洗いをかけてこなれた雰囲気にすることで、レザーの艶が引き立ちます。足元はハードなブーツより、上品なスリッポンというのもレザーの美しさに呼応する選択肢ではないでしょうか。

細部まで秀逸なレザーライダーズです

スーパーソフトシープスキンの美しい艶がおわかりいただけるかと。このレザー、クルマのレザーシートに着たまま乗って、革同士がこすれても鳴かないほどキメが細かいんです。細部へのこだわりとして、衿元のスナップボタンはスターリングシルバー925を採用。ジップのスライダーにも、同じくスターリングシルバーが使われています。

NEXTより大人シックに着るならモノトーンコーデ
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CREDIT

Producer : 大和一彦 / Styling & Direction : 四方章敬 / Photographer : 野口 貴司 (San・Drago) / Hair&Make : Takuya Baba (Sept) / Writer : 池田保行 (ゼロヨン) / Designer : 中野慎一郎 / Model : GIDEON (Cinq Deux Un)

 

撮影協力:yl&Co.Hotel in Mt.Fuji

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