











Belvest(ベルベスト) リネンウールヘリンボーンオーバーペーン3Bジャケット JACKET IN THE BOX G10307-5336
『“伊達”と“粋”、“色気”と“誠実さ”が詰まっています。』
Belvest(ベルベスト)のジャケットといえばこちらですね、副資材をほぼ用いずに仕立てられるJACKET IN THE BOXジャケットインザボックス、gujiのセレクトとしては定番となりました。
軽快さが持ち味のモデルなので、生地のセレクトは“季節感”と“清涼感”、そして“イタリアらしい色気”を重視して選んでいます。
こちらはリネン×ウールを用い、ドライ感と艶感、夏の着用にも耐える涼感を意識しました。
ウールとリネンのミックス素材は様々な混率があり、それぞれに狙った風合いや機能が違い本当に奥が深いですよね。
昨今リネンの皺を気にされる方が多く、リネンの混率を下げがち・・・ではありますが、こちらは60%使用することで強く特性を感じさせます。
あくまでも個人的な感想ですが、クラシックなブランドのジャケットはやっぱりウールミックスであってもリネンの混率が高いものを選びたいところです。
(フラワーホールに付属するベネチアングラスはスペアボタンと同梱しています。外れやすいのでご注意ください。)
(画像のスタッフは182cm、76kgで48サイズを着用しています。)
・モデル:JACKET IN THE BOX/G10307 副資材をほとんど用いずに仕立てられる軽量ジャケット。「折りたたんで箱に入れられるくらい軽い」ことから命名。
・ファブリック:ウールリネンヘリンボーン×ウィンドーペーン リネン60% ウール40% 260g/m
・イタリアらしい深みのあるブルーとかすれ調のウインドーペーン
・リネン由来の清涼感、ウール由来のしなやかさのミックスファブリック
・フロント3ボタン・腰パッチポケット・胸バルカポケット・内ポケット左右
・ラペル巾:9cm
・サイドベンツ
・袖:袖アンフィニッシュド(本切羽・開き見せなどの釦付け修理が必要)
- 商品番号
- 170412030204475
- ショップ
- guji
- ブランド
- Belvest
- カテゴリ
- ジャケット
- シーズン
- 春 / 夏
- 素材
- 表地:リネン60% ウール40%
裏地:キュプラ100% - 原産国
- イタリア
- 備考
※こちらの商品は、実店舗と在庫の共有をさせていただいております。ご注文後に実在庫の確認をさせていただきますので、場合によっては完売となってしまう事がございます。商品の手配ができない場合は、改めてご連絡をさせていただきます。
| 着丈 | 肩幅 | 袖丈 | 胸囲 | ウエスト | |
| 44 | 71.5 | 42 | 62 | 99 | 90 |
| 46 | 72.5 | 43 | 62.5 | 103 | 94 |
| 48 | 73.5 | 44 | 63 | 107 | 98 |
| 50 | 74.5 | 45 | 63.5 | 111 | 102 |
サイズスペックは各サイズよりランダムに選んだ一個体のお直し前の実寸値となります。商品により誤差がある場合がございます。
SIZE GUIDE
- 衣類は全て平置きし、外寸を測定しています。
- 商品によってはどうしても若干(1〜2cm)の誤差が発生してしまいます。あらかじめご了承ください。
- サイズスペックは各サイズよりランダムに選んだ一個体のお直し前実寸値となります。
- 商品により同一サイズやカラーで誤差がある場合がございます。
TOPS

SHIRTS

JACKET

PANTS

アンダーステイトメントなスタイルを推す中で、遊び心とエレガンスを共に表現できる春夏物の柄物ジャケットは稀有かと思います。
派手過ぎてもシワになり過ぎてもいけないですし、このくらいの柄のバランスとカラーリング、リネンの特性を活かしつつもサラッとしたルックスの混紡素材をチョイスしました。
スタッフ 岩佐
麻のエレガンスとは?と今一度考える時が来たのかもしれません。“防皺性”という言葉がある様に、皺はビジネスシーンにおいては一つ間違えるとだらしなさやくたびれ感の象徴となりがちなので避けたいところです。
とはいえ、あの皺の色気たるやリネンでしか表現できない特殊なものでもあります。
ウールミックス生地は日々のスチームやプレスを少し楽にしてくれる程度に混ぜておくくらいが好きなので、このジャケットの塩梅はとても良いと思います。
生地の発色や光沢の出方も素晴らしいですしね。
スタッフ 西出
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SHOP STAFF COMMENTS
アンダーステイトメントなスタイルを推す中で、遊び心とエレガンスを共に表現できる春夏物の柄物ジャケットは稀有かと思います。
派手過ぎてもシワになり過ぎてもいけないですし、このくらいの柄のバランスとカラーリング、リネンの特性を活かしつつもサラッとしたルックスの混紡素材をチョイスしました。
スタッフ 岩佐
麻のエレガンスとは?と今一度考える時が来たのかもしれません。“防皺性”という言葉がある様に、皺はビジネスシーンにおいては一つ間違えるとだらしなさやくたびれ感の象徴となりがちなので避けたいところです。
とはいえ、あの皺の色気たるやリネンでしか表現できない特殊なものでもあります。
ウールミックス生地は日々のスチームやプレスを少し楽にしてくれる程度に混ぜておくくらいが好きなので、このジャケットの塩梅はとても良いと思います。
生地の発色や光沢の出方も素晴らしいですしね。
スタッフ 西出