猛暑が続く東京。誰もが馴染みがありながら、難しいともされるTシャツですが、大人が品よく、余裕を感じられる着こなしには何が必要なのかを探求します。
ちょいユル、ニット見えの新定番

・アンティーチポ / スムースコットン クルーネック ショートスリーブ Tシャツ/NEBBIOLO ¥16,500
・ベルウィッチ / BR別注 ジャージー 2プリーツ リラックスパンツ/SCOTCH RELAX_GOLD ¥35,200
・シーキューピー / スウェード スリッポンタイプ スニーカー/JETTY ¥55,000
Tシャツ選びもっとも重要なのは「サイズ選び」。タイトフィット、ジャストフィット、オーバーサイズとサイズ選びも様々ですが、BRユーザーが今、選ぶなら「ちょいユル」なリラックスフィットがいいでしょう。目安としては肩のラインが少し落ちる程度が理想で、裾丈はボトムスのウエストマークが隠れるくらいの丈感が理想です。
とはいえ、体型によっても変わるのでサイズ選びは本当に奥が深いと悩みがつきないのですが、こちらのコーディネートのように袖、裾にリブが施されたTシャツなら全ての悩みを解消してくれます。さらにリブの効果は絶大で、メリハリのあるシルエットはまるでニットを着ているような品が生まれますね。
素材選びも重要なポイントです

・ジョンスメドレー / 二重組織 スビンコットン クルーネック カットソー / L0356UTS912 ¥16,500 (上)
・ロイ ロジャース / コットンガーメントダイショートスリーブ ¥19,800 (下)
大人の余裕をTシャツで目指すなら素材選びも重要です。まずは上質なコットンを揃えましょう。上質なコットンは肌触りもよく、光沢感が上品だけでなく通気性、吸湿性と機能面でも優れているので快適に過ごせるでしょう。
Tシャツは使用頻度が高いのでクローゼットに充実させておきたいところ。上質なコットンを揃えたら、遊び心あるガーメントダイやリネン混などを素材の幅を広げれば、この夏はTシャツの悩まされることなく過ごせるでしょう。