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nano・universe Recommend Style 2018AW / vol.1ナノ・ユニバース メンズディレクター戸賀敬城が手がける最新collection

2018.07.30

クラシックを自由に遊べるチェック柄ステンカラーコート

・ステンカラーコート / nano LIBRARY
・シルクカシミアニット / nano LIBRARY
・ストレッチフラノパンツ / nano LIBRARY

B.R.ONLINEのスーパーバイザー戸賀敬城さんがメンズディレクターを務めるナノ・ユニバース。戸賀さんのディレクションで、リュクスな大人のコレクションに生まれ変わったこのブランドから、今季のナノ ライブラリー最新コレクションが届きました。戸賀さん自身はもちろんのこと、普段インポートブランドを愛用している方が納得できるクオリティの高いアイテムを取り揃えています。今回は最新のラインナップから、完売必至の注目アイテムをピックアップしてご紹介しましょう。

まずはこちら、定番のステンカラーコートはツイルやギャバジンなどではなくマルゾット社のチェック柄ウール生地が使われています。マルゾット社は高級メゾンにも生地を卸しているイタリア最大級の生地メーカーですので、その品質はお墨付き。しっかりと仕立て映えするコシのある微起毛生地は着る人はもちろん、傍らでふと手に触れただけでも高級感が伝わってきます。

柄モノのコートと聞くと、腰が引けてしまう方もいるかもしれませんが、遠目に無地のガンクラブ風チェックにはジェントルマンらしい威厳と風格が漂うもの。スーツの上から着る事もできますが、程よく細身に絞ったシルエットはジャケット代わりに羽織れるように、フィッティングにはとことんこだわりました。着丈はこれまで主流だったヒップが隠れるぐらいのショート丈から、ピッティなどでも注目されていたやや長めの膝丈になったことで、コート姿のシルエットがじつに新鮮です。

ラグランスリーブの採用からは、適度に肩が落ちるトレンドのビッグシルエット&ドロップショルダーが気取れるので、インはニットやカットソーで、ゆったり羽織る着方も似合います。今風のテーパードパンツも、このぐらい着丈のあるトップスのほうがバランスよく収まるのは、クラシックスタイルゆえ。むしろ今までのショート&スリムのほうが新しいなスタイルだったためで、いまはクラシックのほうが逆にモダンに見えるんですね。

写真では見えませんがベルト付きですので、ウェストを絞ってキュッと結んで着ることで、腰位置が高く見えて脚長でスマートな体型に見えるという視覚効果も実感できます。もちろん後ろで結んでみたり、両端をポケットに収めたりとアレンジは自由自在です。クラシックコートも自分なりの着方で楽しめるのは、ナノ ライブラリーの巧みなさじ加減と言えるのではないでしょうか。


グレスラが似合う上品顔のラムレザーブルゾン

・ブルゾン / nano LIBRARY
・シルクカシミアニット / nano LIBRARY
・パンツ / nano LIBRARY

ライダースにしろフライトジャケットにしろレザーブルゾンは、ハードめな印象で土臭く着るタイプが多いもの。ですが、ことコチラのラムレザーのブルゾンは、あくまで上品に着こなせるように作られています。きめが細かく上質なラムレザーは、吸い付くような柔らかさで袖を通した瞬間から身体に馴染み、取り外しが可能な衿のボアも毛足が揃っていて上品なルックスです。袖や裾にリブニットをあしらっていますが、ボディシルエットがスリムなのでリブも絞り過ぎないモダンなシルエット。そのためボトムスはデニムやカーゴ、チノパンツなどより、きちんとクリースを入れたグレースラックスが似合います。インはクルーやタートルなどのニットを合わせて、テーラードのジャケット代わりに羽織れるレザーブルゾン、大人カジュアルを気取るのには最適です。


大人気ニットジャケットと同じ素材をサファリ風にアレンジ

・ニットジャケット / nano LIBRARY
・ウオッシュパンツ / nano LIBRARY

フロント4ポケットのサファリジャケットは、今年のトレンドを解したアイテム。服飾マニア好みのテーラード型ジャケットではなく、カーディガン風のスタイルで取り入れたことで、さらりと羽織るのはもちろん、上からコートやダウンを着てもかさばらずにレイヤードできるアウターニットに仕上がりました。高密度でシャリッとハリ感のあるハイゲージのリブニットは高機能糸を使用しているため、UVカット、吸水速乾性を備えており、オールシーズン着こなせるというヘビロテ可能アイテム。ベルト付きですので、着こなしのアレンジも自由に楽しめそうです。

 

CREDIT

Producer : 大和一彦 / Styling & Direction : 四方章敬 / Photographer : 畑中清孝 (um) / Hair&Make : Takeshi (Sept) / Writer : 池田保行 (ゼロヨン) / Designer : 中野慎一郎 / Model : Connor P (CINQ DEUX UN)

撮影協力 : 横須賀美術館

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