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できるオトコはこなし上手 vol.11できるオトコが白いアイテムを必ず買うのはなぜか?

2020.02.25

さり気なくリッチな雰囲気を醸し出されている方や、仕事のできる方に好まれる色があります。それがホワイト。白いアイテムと聞くと、ついメンテナンスに手間がかかるなどと思いがちですが、それ以上の効果効能が期待できるのです。


最もエレガントで優雅なGジャンがコチラ

バグッタ / リネン ブルゾン
フェデーリ / ショートスリーブ クルーネック Tシャツ
ピーティートリノ / 1プリーツ ストレッチ トロピカル パンツ (スペシャル リクエスト)

白いアイテム、とりわけアウターやトップスは、黒やネイビーなどダークな色合いに比べると難易度の高いイメージがあり敬遠される方もいらっしゃるでしょう。しかし、できるオトナはあえて白いアイテムを買うのは、白を着ることにステイタスがあり、真のラグジュアリーな色ということを熟知しているのです。

まず纏うだけで圧倒的な清潔感がアピールできます。これは大人のオトコにとって外せないポイント。しかも白いアウターやトップスは視線が集中する顔まわりを一気に明るくしてくれる効果があり、見映えを変えてくれます。また、白アイテムはコットン素材でも、とても贅沢な雰囲気を醸し出してくれます。できるオトナは、白のアイテムを日常から取り入れることによって汚れなど気にすることもないのです。それはメンテナンスはもちろんのこと、着るシーンや着こなしの術の経験値を積んでいるからです。

しかも白いアイテムは着こなしがとっても簡単。ボトムスを黒で引き締めればいいだけ。トップスはホワイト、ボトムスはブラック、たったこれだけ。お洒落なモノトーンスタイルはどんな方にもすんなり着こなせるコーディネートなんです。

中でもイチオシのアウターがコチラのGジャンタイプのブルゾンですが、イタリアの高級シャツメーカー、バグッタが手掛けたもの。胸元に両ポケットがついたGジャン仕様ですが、実はリネン100%のブルゾンなんです。白いカットソーの上に羽織るだけで、こんな着こなしになるというわけ。

こんな風に印象を変えてくれるシャツ感覚で着れるアウター、完売前にぜひマイサイズを押さえてください。

白いジャケットを選ぶなら、カジュアル感のあるものがベスト

バグッタ / シアサッカー 2B ジャケット
フェデーリ / ショートスリーブ クルーネック Tシャツ
ピーティートリノ / ノープリーツ ストレッチ コットン ツイル パンツ
フラテッリジャコメッティ / カーフスコッチグレインローファー

大人っぽく白いジャケットを選ぶなら、今どんなタイプを、どう着るのがいいのか? そのベストアンサーがコチラ。春先から夏に向けて重宝する一枚仕立てのシアサッカー素材の白ジャケットです。

白いジャケットというと、白リネンのバリっとしたタイプだったり、サマーウールを想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、カジュアル感のあるものの方がコーディネートしやすいかと。

インナーにはカットソーを想定。タイをしないので、あまりオーセンティックな仕立てのものだと、少し硬すぎるかと。写真のような肩パッドもない、ポケットもパッチ仕様なカジュアルな一枚仕立てのものがオススメ。シアサッカーの素材感が存在感を引き立ててくれるのです。

ここでもボトムスは黒のボトムズで引き締めます。インナーは少し色を入れてちょっとだけ華やかに春めくなんてのも大人の余裕を感じさせます。

ちなみにこちらのジャケットもバグッタが手掛けているので、シャツのような軽やかさが体感できますよ。

大人を最高にリッチに見せる白いニット

フェデーリ / クルーネック ニット
ピーティートリノデニム / ストレッチ ブラック デニム パンツ
フラテッリジャコメッティ / カーフスコッチグレインローファー

3つ目のコーディネートはさらにリラックスしたスタイルです。コチラはイタリアを代表する高級ニットウェアブランド、フェデッリのクルーネックニットです。

あえて少し甘めな織り方をしているので、ほどよく通気性があり、ドレープ(服のシワ)も美しいんです。春先から夏の間に着ても心地よい素材感が特徴。糸は極細のスーピマコットンで織られているため独特のツヤ感もあり大人に似合うんです。

またニット一枚で着てもだらしなく見えないのは、首元のリブが細身でキュッと締まっているから。ジャケットに合わせても、キチンとした見映えになります。

で、こちらもボトムスは黒を合わせてモノトーンな着こなしに。ストレッチの効いたPTトリノのブラックジーンズは膝部分のみを色落ちさせているので、買ったその日からこなれた印象になるのです。

というわけで、この春は白いアイテムで最高にラグジュアリーでクリーンなオトコを目指すのが賢明です。

CREDIT

Producer : 大和一彦 / Styling & Direction : 四方章敬 / Photographer : 野口貴司 (San・Drago) / Hair&Make : Takuya Baba (Sept) / Writer : Hiro / Designer : 中野慎一郎 / Model : Djordje(Bravo)

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