Ray-Ban

Ray-Ban

Ray-Ban / レイバン

1937年の誕生以来変わることのない信念はただひとつ、優れたサングラスであること。 サングラスの原点と言うべき機能そのものに由来する「Ray-Ban(レイバン)」の名は、その信念が永遠であることを意味しています。

ドイツ出身であるJ.JボシュとH.ロムがアメリカで興した会社がボシュロム社です。メガネフレームや顕微鏡、カメラレンズを製造。当時「光学機器はドイツ」という常識を打ち破り、その技術力を知らしめアメリカにおいてトップクラスの光学メーカーへと成長を遂げました。20世紀に入ると、アメリカ政府より各種レンズの開発依頼が舞い込み、パイロット用サングラスの開発も手掛けるようになりました。

 

1929年にボシュロム社はパイロット用サングラスの開発に成功。この時に発表されたのが、「レイバン・グリーン」として有名な緑色のレンズであり、ボシュロム社のオリジナルデザイン「ティアドロップ・シェイプ」です。翌1930年には、アメリカ合衆国陸軍航空隊がこれを「アビエーターモデル」として正式採用。以降、このサングラスがパイロットのシンボルとなり、その存在が一般的にも知られるようになりました。1936年にはこのアビエーターモデルを「クラシックメタル」として市販をスタート。そして、1937年に光を遮るという意味を持つ「レイバン」というブランドが生まれたのです。

 

光学技術に裏付けされたクオリティは、パイロットをはじめとする多くのプロフェッショナルたちに支持されています。また、卓越したデザインは世界の名優たちの表情を演出するギアとして愛され、何度もスクリーンに登場しています。21世紀には、格段の広がりと深見を醸すクリエイティブなデザインを送り出し、スタイリッシュな新世代ファンからも 絶大な支持を獲得しています。

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