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FEATURE

guji THINGS WE PICKS 2016 AW / Recommend Style Vol.2

2016.12.14

Producer : 大和一彦 / Styling & Direction : 四方章敬 / Photographer : トヨダリョウ / Hair&Make : 勝間亮平(masculine) / Writer : 池田保行(ゼロヨン) / Designer : 中野慎一郎 / Model : Ryad(Donna)

テーマは「エグゼクティブをもっとお洒落に!」

「salotto di guji」は、モダンでエグゼクティブなビジネススタイルのコレクションを取り揃えています。現代的にアップデートされたモダンクラシックなメンズウェアは、ブランドセレクトも国内外から高品質かつラグジュアリーなものばかり。洗練されたエレガントなビジネススーツから、パーティーシーンにふさわしいプレステージ性の高いフォーマルウェアまでを用意しています。

たとえばスーツは、ベルヴェストのカプセルコレクションから4ボタンダブルのスーツをセレクト。ワイドなピークドラペルに合わせて、胸ポケットのウェルトも腰ポケットのフラップも、堂々たる貫禄の太幅仕様です。ネイビーにチョークストライプの優雅な生地を採用し、現代的なシルエットに仕立てられたワンランク上のクラス感漂う一着。これだけエグゼクティブなスーツとなれば、小手先の小技は不要です。王道をいくコーディネートが着る人を最大限に美しく魅せてくれます。

ドレッシーな白シャツはナポリの名門ルイジ ボレッリ、クラシックなセミワイドカラーは「ルチアーノ」という名前の衿型で、指名買いするのが基本という永遠の定番モデルです。シックなタイはドレイクス。紡毛系のスーツと相性の良いほんのり起毛のウール素材のハウンドトゥースは、遠目にグレー無地にも見えるうえ、旬の英国調をも感じさせる柄。Vゾーンに色を使わない、ストイックなコーディネートがスーツの美しさを引き出しつつも、ブリティッシュジェントルマンらしいノーブルな気分を演出しています。

各アイテムを王道でまとめましたが、ここで小物使いについて少々触れておきましょう。「さっき小手先の小技は不要」と書いておきながら、と思われるかもしれませんが、王道のビジネスファッションに於いて許容されるアクセサリーは、ポケットチーフとタイバーです。カフリンクスはダブルカフスという、こだわりのお洒落シャツ用ですので金融系では敬遠されますが、チーフ&タイバーはどんな業種でも許される小物と言って良いでしょう。

ここではポケットチーフに、さりげなくペイズリー柄を使ってみました。お堅い業種でしたら白リネンがマストですが、洒脱な印象を醸せる柄チーフはビジネスはもちろん、ちょっとした気軽なパーティまでもこなせるので日常的にタイとセットで用意しておきたいアイテムです。Vゾーンにキラリと輝くタイバーは、以前はオヤジクサイと敬遠されたときもありますが、ここ最近最注目されている小物使いです。タイを抑える役目と断りを入れつつ、Vゾーンの高めの位置にナナメ差しして目立たせるのが今風です。あまり装飾が過ぎるのは“オヤジクサイ”原因となりますが、シンプルなものを選べばドレススタイルのスパイスとしてピリリと効きますので、オンのスタイルのときこそぜひお試しください。


ITEM/

  • Belvest

    ¥280,800

    salotto di guji

  • LUIGI BORRELLI

    ¥34,560

    salotto di guji

  • Drake's

    ¥21,600

    salotto di guji

  • ATELIER F&B

    ¥7,560

    【3 color】

    salotto di guji

  • BRANDBY SHOP /

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