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STAFF RECOMMEND / STYLING SAMPLE

2018.06.01

ASTILE house STAFF RECOMMEND Vol.209

“開襟シャツ”がまだまだキテます!!


今シーズンの台風の目とも言えるオープンカラーの襟型が特徴的な“開襟シャツ”。
以前のスタイリングでもご紹介した「Finamore」の“開襟シャツ(BART)”ように、今年はカジュアルブランドやメゾンだけでなくイタリアンファッションの中でも注目されているのは周知の通り。
そんなイマ旬な“開襟シャツ”の中でも忘れてならないのが 、昨年一瞬で姿を消したあのブランドの一枚…。

というわけで今回のスタイリングでは、待望のリバイバルを果たしたスペシャルな“開襟シャツ”スタイルをお届け致します。





美しい淡いトーンが目を惹くピンクの“開襟シャツ”を主役に、リラックス感のあるショーツとローファーを合わせた“オトナ”リゾートを感じさせるこちらのスタイル。
少ないアイテム数ながらも淡泊な印象にならないレイヤードテクニックもポイントですが、やはり注目は風格すら感じさせるショートスリーブの“開襟シャツ”。





美しい襟のロール、控えめながらも存在感を示すラウンドポケット、自然なタックアウトスタイルを演出するスクエアカットの裾の仕様など…
AHのこだわりを詰め込んだこちらの“開襟シャツ”は、アメリカンシャツテーラーを代表する「INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズド シャツ)」に別注をかけたスペシャルな一枚。
生地には、艶やかな表情が目を惹くピンポイントオックスフォードクロスを採用し、見た目のエレガントさはもちろん極上の肌触りを実現した逸品となっています。





バイヤーが一目惚れをしたトレンド感のある淡いトーンのピンクは、レイヤードするもよし、一枚で着てもよし、スタイリングにモダンな印象を与えてくれる色としてオススメです。
こちらでは、ホワイトのカットソーをインナーに合わせ、立体的な見えがかりとなるよう意識しています。





合わせたショーツも季節を感じさせる涼しげなコットン×リネンファブリックのものをチョイス。
フルレングスパンツのトレンドと同様にピタッとしたシルエットではなくプリーツの入るややゆとりのあるフィッティングとなっているのがポイント。
足元をレザーローファーで締めることでリラックス感がありつつもカジュアル過ぎない“オトナ”なスタイリングに仕上げています。

ようやくトレンドの仲間入りを果たしたとも言える“開襟シャツ”。
しなやかなイタリア仕立てもいいですが、オーセンティックな匂いのするスペシャルな一枚もまた夏の装いを格上げしてくれること間違いなしです。
まだまだキテる“開襟シャツ”で夏の装いをアップデートしてみてはいかがでしょうか。


ITEM/

  • Individualized shirts

    ¥24,840

    ASTILE house

  • mey story

    ¥11,880

    ASTILE house

  • BERWICH

    ¥29,160

    【6 color】

    ASTILE house

  • CROCKETT&JONES

    ¥82,080

    【2 color】

    ASTILE house

  • BRANDBY SHOP /

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