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STAFF RECOMMEND / STYLING SAMPLE

2018.05.18

ASTILE house STAFF RECOMMEND Vol.207

“開襟シャツ”がキテます!!


もはやカジュアルブランドに限らず多くのメゾンブランドでも提案されている“オープンカラー(開襟)“のシャツ。
当然イタリアンファッションのカテゴリーにとっても見逃せないトピックスとなっており、「Finamore」からリリースされたショートスリーブの“開襟シャツ”は早速注目を集める存在となっています。

今回は、そんなイマ旬な“開襟シャツ”を使ったスタイリングをご紹介。





リラックスした雰囲気が漂うショートスリーブ“開襟シャツ”にAHらしいゆるっとシルエットのパンツ、メッシュのスリッポンを合わせたこちらのスタイル。
季節を感じさせる涼しげなコーディネートとなっていますが、やはり特出すべきはトレンドを感じさせる“開襟シャツ”の存在。





ヘリテージ感溢れるこちらの開襟仕様の一枚は、通常の半袖シャツのような子供っぽい印象を与えないこなれ感のある表情となっているのがポイントです。
フィット感がありつつも細すぎない美シルエットとなっており、程よいリラックス感を楽しめつつもだらしなく見えないオトナ仕様の“開襟シャツ”と言える仕上がりとなっています。

生地には、「Finamore」のコレクションらしく凝ったジャガードパターンのものをセレクト。
テクニカルな織り柄使いで仕立てられた一枚は、淡泊になりがちな夏の装いに文字通り“華”を添える洒落感たっぷりな表情となっているのではないでしょうか?
一枚での着用はもちろん合わせるアイテムを選ばないインディゴカラーがベースとなっているので、上物の定番ネイビージャケットとの相性もご覧の通りです。





“開襟シャツ”らしくジャケットのラペル上にシャツ襟を出したリゾート感溢れるスタイリングもひとつですが、小襟に仕上げたオープンカラーは収まりがいいため、このような品のあるこなしもオススメとなっています。
開襟仕様となっていますが、いわゆるシャツとしてのエレガントな着こなしを楽しめるハイブリッド感が今までのオーセンティックなオープンカラーとの差となっているのではないでしょうか。





合わせたゆるっとシルエットのパンツは伊パンツブランド「BERWICH」からセレクトしました。
話題の2プリーツモデル“SCOTCH”モデルに採用したのは、あまりの風合いの良さに感動すら覚えるAHスペシャルのサヴィルクリフォード社製ウールファブリック。
モヘアライクなコシのある生地は、ウールとは思えない肌触りの良さとシャリっとしたドライな生地感が特徴。
絶妙な色出しとなるカーキカラーも秀逸で、インディゴカラーのシャツとの相性も抜群です。
半袖シャツとのシンプルな組み合わせにクラス感を演出しているのはこのパンツがあってこそ。

夏を目前に今シーズンの本命とも言える“開襟シャツ”のスタイリングをご紹介しましたが、慣れないアイテムだけあって新鮮に感じられたという方も多いのではないでしょうか?
リゾートムードたっぷりな“開襟”仕様の一枚で、この夏のファッションをアップデートしてみてはいかがでしょうか。



ITEM/

  • THE GIGI

    ¥105,840

    ASTILE house

  • Finamore

    ¥36,720

    ASTILE house

  • BERWICH

    ¥47,520

    ASTILE house

  • Rivieras

    ¥11,880

    ASTILE house

  • BRANDBY SHOP /

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