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STAFF RECOMMEND / STYLING SAMPLE

2018.03.04

ASTILE house STAFF RECOMMEND Vol.191

”リジット”でメリハリのあるこなし



定番アイテムとして常に気になる存在の「デニム」。
ディテール、加工、素材やシルエットの選択肢の広さから、ワードローブの中に沢山のデニムを揃えているという方も多いのではないでしょうか。
一昔前はゴワゴワしていたり重さのある印象でしたが、今やデニムと言えばライトオンスによる滑らかな着心地や、ヴィンテージを彷彿とさせる加工によりアップデートされてきています。

今回のスタイリングで使用した”デニム”は、上品に穿きこなすことができるリジットタイプ。
ジャケットに合わせてもサマになる、そんなデニムのこなし方をご紹介します。



本格的な春が間近に迫るシーズンに合わせて、白のニットジャケットにスカイブルーのニットを合わせ、季節感のあるスタイリングに仕上げました。
トップスの明るいカラーに対して、パンツとシューズには落ち着いたカラーを合わせ上下のメリハリを意識しています。





ざっくりと編まれた素材感が目を惹くニットジャケットは”altea copper”の1着。
抜群の伸縮性による柔らかな着心地が特徴。カジュアルなスタイルに重宝するジャケットと言えます。
インナーに合わせたニットは”JOHN SMEDLEY”のクルーネックニット。
30ゲージの柔らかさが生み出す極上の着心地は老舗ブランドならでは。やや短めに設定された着丈によりジャケットのインナーにもぴったりとハマる仕上がりとなっています。


そして、今回のスタイリングの中でも注目すべきはやはり「デニム」。



合わせたデニムは”RED CARD”の「RHYTHM」。
アスティーレハウスでも定着したスリムテーパードシルエットが魅力的な1本は、日本人のために計算されて作られたシルエットのため、穿くだけでスマートに魅せられ「サマ」になります。
今までデニムと言えば加工の入った淡いブルーが主流でしたが、今回合わせたのは濃紺のリジット。
クセのない上品な佇まいはジャケットスタイルを格上げしてくれる1本として、ワードローブにマストなアイテムと言えます。





そのデニムに合わせたシューズは”CROCKETT&JONES”のコインローファー。
ボリュームの少ないローファーのため、裾はロールアップで春らしく軽快に。今回はカジュアルなスタイリングなので、ブラウンを選び柔らかい印象に仕上げました。





合わせたバッグは”ZANELLATO”の「POSTINA L」。
有名メゾンも採用している高級ナイロンを使用した贅沢なこちらは、ナイロンならではの抜群の軽さが特徴。
今回のような無地のアイテムを組み合わせたスタイリングには、柄物のバッグを取り入れることでアクセントになります。

デニム色を変えるだけでもスタイリングが "ガラッ" と印象が変わります。
春のスタートはリジットデニムでスタートしてみてはいかがでしょうか。

ITEM/

  • altea

    ¥63,720

    【2 color】

    ASTILE house

  • JOHN SMEDLEY

    ¥30,240

    【3 color】

    ASTILE house

  • RED CARD

    ¥20,520

    ASTILE house

  • ZANELLATO

    ¥91,800

    ASTILE house

  • CROCKETT&JONES

    ¥82,080

    【2 color】

    ASTILE house

  • BRANDBY SHOP /

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