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STAFF RECOMMEND / STYLING SAMPLE

2018.02.16

ASTILE house STAFF RECOMMEND Vol.186

ニットの編み柄が”キモ”



2月も中旬を迎え気温が徐々に上がるにつれ、素材の風合いや表情からシーズンを感じるアイテムが気になってくる頃ではないでしょうか。
そこで今回スポットを当てたアイテムは、これから本格的に夏を迎えるまでの期間、カジュアルスタイルには欠かせない羽織物と言える”ニットジャケット”。

ニットジャケットは色・柄・織り・編みとさまざまなバリエーションから選べるため、着こなしのアクセントにしてもよし、他のアイテムを際立たせる脇役として使ってもよしとその万能さは魅力的です。
今回はベーシックなネイビーながら、ざっくりとして編み柄に特徴のある1着をメインアイテムにスタイリングを組みました。





首元に巻いたネッカチーフや、インナーのボーダーカットソーからフレンチを感じるスタイリングには、編み柄の表情が目を惹くニットジャケットを合わせました。
ベーシックな色使いながらもネッカチーフの赤がアクセントになり、スタイリングに春らしさを感じる仕上がりに。




スタイリングの主役となるニットジャケットに選んだのは”altea copper”の1着。
メッシュファブリックが生み出す伸縮性はコンフォートな着心地を演出し、カジュアルスタイルにも上品さをプラスしてくれます。

3パッチポケット、ノーベントというリラックス感のあるディテールのジャケットのためインナーには”ORCIVAL”のボーダーカットソーをセレクト。
ボートネックの仕様は首元をすっきり見せてくれると同時に、アクセントになるネッカチーフの存在も際立たせてくれます。





パンツに選んだのは、”BERWICH RAFFI”。 ポリウレタン混のファブリックを使用し、伸縮性とさらりとした肌触りが魅力的な1本。
ストレッチによるコンフォートな履き心地、適度な光沢感から感じるエレガントさは大人のカジュアルスタイルに合わせるべきパンツと言えます。





2プリーツのディテールとやや深めに設定された股上による、腰回りのリラックスした表情が特徴的。
緩やか且つ綺麗なテーパードは、カジュアルなジャケットスタイルにも相性が良く品のあるスタイリングに仕上がります。





シューズには”CROCKETT&JONES”のコインローファーをセレクト。 足首が見え、春夏らしい軽快さが感じられるローファーは、これからのシーズンに最も活躍するレザーシューズと言えます。

今回のようにニットジャケットを主役にしたスタイリングでは、色や柄だけでなく織りや編みといった素材の「風合い」や「表情」が重要なポイントになります。
シーズン性のある素材を選び、自分好みの「風合い」を探してみてはいかがでしょうか。



ITEM/

  • altea

    ¥63,720

    【2 color】

    ASTILE house

  • ORCIVAL

    ¥11,880

    ASTILE house

  • altea

    ¥8,424

    【5 color】

    ASTILE house

  • BERWICH

    ¥28,080

    【2 color】

    ASTILE house

  • CROCKETT&JONES

    ¥82,080

    【2 color】

    ASTILE house

  • BRANDBY SHOP /

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