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STAFF RECOMMEND / STYLING SAMPLE

2018.02.02

ASTILE house STAFF RECOMMEND Vol.182

ペールトーンに挿す“ブラウン”



今シーズンはメンズファッションにおいても久々に“色”が復活する兆しがあり、展示会でも各ブランドからペールトーンをはじめとする明るい色味のアイテムが多く見受けられました。とはいえ、ここしばらくのシーズンは落ち着いたトーンのアイテムが多かったこともあり“色”のあるアイテムをどう合わせてよいかお悩みの方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのがペールトーンדブラウン”な合わせです。





季節を感じさせるホワイトカーディガンにトレンド感のあるピンクのシャツを合わせたこちらのスタイル。
清涼感のある色使いのトップスも気になるところですが、全体に洒落感を与えているのはやはり“ブラウン”パンツのチョイスがあってこそ。
AHが今季プッシュする“リゾート”を感じさせる小物使いもポイントで、都会的なリゾートスタイルを意識しています。





合わせたシャツは、「Finamore」のピンオックスフォードシャツ。
一枚で着ても“サマ”になるシャツとして有名な同ブランドシャツですが、生地のセレクトはもちろん襟型からボディの仕様までAHのこだわりが詰まった一枚は春夏シーズンにこそ選んで頂きたい逸品です。
今回は、極上の肌触りを誇るピンオックスフォード生地の中から今季の大本命とも言えるピンクをチョイスし、スタイリングに春夏らしい爽やかな印象と今年らしい表情を演出しています。

ピンクシャツと相性が良いホワイトのニットカーディガンを合わせ、コーディネートからも“リゾート”を醸し出しているのも◎。





淡いトーンのトップスを上手くまとめてくれているのが今回の主役となる「BERWICH」の一本。
色気を感じる深い色味のブラウンをベースに、トーンonトーンの配色でストライプが入るクラシカルなファブリックが特徴となるこちらのパンツ。
秋冬のイメージが強い“ブラウン”ですが、注目のペールトーンとも合わせやすくスタイリングにこなれ感をあたえる色として今シーズンは外せない色となること間違いなしの存在。
シャツ合わせでも気障な印象に見せてないのもポイントで、ヌケ感のあるシャツスタイルを彩る一本としてもオススメです。





足元はリッチにリアルクロコをあしらったローファーを合わせ、カジュアルなスタイルの中にも“オトナ”の余裕を。
スニーカー合わせも捨てがたいところですが、リラックス感のあるスタイルこそ足元で締めるのが“オトナ”カジュアルを提案するAH流のやり方です。

久々に“色”が戻ったファッション業界。
馴染みがない“色”のあるアイテムだからこそ、ペールトーンדブラウン”など新鮮な色合わせのスタイリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。



ITEM/

  • JOHN SMEDLEY

    ¥34,560

    【4 color】

    ASTILE house

  • Finamore

    ¥31,320

    【3 color】

    ASTILE house

  • BERWICH

    ¥31,320

    ASTILE house

  • ZANELLATO

    ¥82,080

    【2 color】

    ASTILE house

  • F.LLI Giacometti

    ¥216,000

    【2 color】

    ASTILE house

  • BRANDBY SHOP /

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