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STAFF RECOMMEND / STYLING SAMPLE

2018.01.05

ASTILE house STAFF RECOMMEND Vol.174

今年のスーツ始めは“柄×ガラ”



連休が終わりいよいよ仕事始めという方も多いこのタイミング、久々のONスタイルにはタイドアップしたスーツでパキッとしたスタイリングを楽しみたいところですが、やはり悩ましいのは“オシャレ”にスーツをこなすということ…。
ソリッドなアイテムで固めたミニマルなスタイリングが重宝されるビジネスシーンゆえの難しさかと思いますが、時には“柄”をふんだんに使ってみるのもオススメです。




今回チョイスしたのはドレススタイルで“クラシック回帰”の流れが強まる中で注目度が高まるグレンプレイド柄のスーツ。
トレンドカラーとは言うものの、ともすると渋い印象になってしまいがちなグレースーツの着こなしに華やかな印象を与えているのが今回のスタイリングのポイントです。





Vゾーンに選んだのはクラシカルなレギュラーカラーが今また新鮮に感じられるロンドンストライプのシャツとトラッドな匂いのするレジメンタルタイ。
スーツの柄感を考慮してプレーンなアイテムを合わせたくなるところですが、あえて異なる柄感のアイテムを掛け合わせることで立体的な見えがかりとなるよう意識しています。

ゴチャゴチャしたうるさいスタイリングになってしまいがちな“柄”ד柄”スタイルですが、シャツ、タイ、インナーのカーディガンをブルートーンで合わせることでまとまりのあるVゾーンを演出。
色数を絞ることでグレーのスーツを華やかに見せつつビジネスシーンにもフィットする品のよいスタイリングに仕上げています。





そして、“柄”を使ったテクニカルなコーディネート以外にもスーツ選びの際にいよいよ取り入れて頂きたいのがプリーツ入りというパンツのディテール。
シルエットに関しても腰や渡り周りに適度にゆとりのあるクラシカルなフィッティングが気分と言う方も増え、スーツを選びの際には組下のパンツが重要といえます。
プリーツはマストとしてシルエットにもこだわったセレクトをしてみてはいかがでしょうか。





足元にはスーツスタイルに外せない“ストレートチップ”モデルのレザーシューズ。
エレガントな雰囲気を大切にしたいドレススタイルではぼってりとしたシルエットのものではなく、程よくシェイプの効いたシャープな面構えのシューズを合わせたいところです。
今回は、「CROCKETT & JONES」の中でも抜群のバランスのよさを誇る“KENT(ケント)”をチョイスし、真面目な雰囲気だけでなくスタイリングにモダンな印象を与える足元を意識しています。

無難なアイテムにまとまりがちなBIZスタイルですが、テクニカルな“柄”使いやトレンド感のあるスーツのセレクトすることで、スーツスタイルをよりファッショナブルかつ新鮮なスタイリングを楽しむことができます。 仕事始めとなるこんなタイミング、いつもとは違う洒脱な組み合わせでONのスタイリングを“オシャレ”に着飾ってみてはいかがでしょうか。


ITEM/

  • Sartorio

    ¥259,200

    ASTILE house

  • Finamore

    ¥37,800

    ASTILE house

  • altea

    ¥10,800

    【3 color】

    ASTILE house

  • JOHN SMEDLEY

    ¥36,720

    【3 color】

    ASTILE house

  • ZANELLATO

    ¥93,960

    【2 color】

    ASTILE house

  • CROCKETT&JONES

    ¥82,080

    ASTILE house

  • BRANDBY SHOP /

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