B.R.ONLINE

Style Web Magazine & Online Shop

STAFF RECOMMEND / STYLING SAMPLE

2017.12.15

ASTILE house STAFF RECOMMEND Vol.169

AH的フォーマルとは



年末を目前に控えビジネス以外でもパーティーシーンなどスーツを着用する機会が増える時期ではないでしょうか。そのような場ではお洒落に見せたいけれど、フォーマルな着こなしをどこまで個性的にコーディネートしていいのか悩む方も多いはず。
そんなフォーマルシーンでのスーツスタイルをファッションとして楽しみ、アスティーレハウスらしく着こなした今回のスタイリングがこちら。





この時期ならではの季節感あるフランネルのストライプスーツをメインに着こなしたスタイリング。その中でも一際目を引くのは、挿し色として取り入れたボウタイとソックスの存在。
クラシックなイメージの強いフォーマルスタイルには、アクセントになる小物を取り入れることでモダンな印象が生まれます。





フォーマルスタイルを華やかに見せる襟幅の広いピークドラペルのスーツはダークネイビーの1着をセレクト。アクセントになるチョークストライプにはホワイトのレギュラーカラーシャツを合わせ、フォーマルのルールを抑えた合わせに。

また、スーツのインナーには季節感を取り入れるためウールのカーディガンをレイヤード。中間色のグレーを合わせることで、ネイビーとホワイトのコントラストを柔らかくまとめています。





フォーマルと言えば真っ先に思いつくボウタイには光沢のあるブルーのソリッドをセレクト。普段はネクタイしか締めない方も新鮮な印象に早変わり。艶のあるシルクをあしらったボウタイはフォーマルシーンのスーツスタイルをよりエレガントに。

そして、バッグにはエンボスクロコのクラッチをセレクト。素材の存在感は大きいですがスーツと同色のネイビーを合わせることで、小物の挿し色をボウタイとソックスに絞りまとまりのあるスタイリングになります。





足元にはスタイリングのアクセントとして赤ソックスをセレクト。普段のスタイリングでは中々取り入れる機会が少ない色ですが、今回のような自由度の高いフォーマルスタイルでは、裾からわずかに見える赤が正に”オトナの挿し色”といえます。

コーディネートを締めるシューズにはレースアップではなくカーフのタッセルローファーを合わせ、軽快ながらもエレガントなフォーマルスタイルに仕上げました。

小物の色をアクセントとして取り入れた今回のスタイリング。ルールを抑えた上でTPOに合わせ、ファッションとして楽しむフォーマルスタイルでスタイリングの幅を広げてみてはいかがでしょうか。



ITEM/

  • THE GIGI

    ¥181,440

    ASTILE house

  • JOHN SMEDLEY

    ¥36,720

    【3 color】

    ASTILE house

  • Finamore

    ¥35,640

    【2 color】

    ASTILE house

  • altea

    ¥9,720

    【4 color】

    ASTILE house

  • ZANELLATO

    ¥51,840

    【3 color】

    ASTILE house

  • FALKE

    ¥1,620

    【4 color】

    ASTILE house

  • CROCKETT&JONES

    ¥85,320

    【2 color】

    ASTILE house

  • BRANDBY SHOP /

*当サイトの税込価格表示は、掲載時の消費税率に応じた価格で記載しております。お間違えになりませんようご注意ください。