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STAFF RECOMMEND / STYLING SAMPLE

2017.09.05

ASTILE house STAFF RECOMMEND Vol.142

オトナな”プルオーバー”


少しずつ季節の移ろいを感じられるようになり、いよいよ袖ものが気になってきているのではないでしょうか。
わかりやすいアイテムで言うとジャケットなどの羽織りのアイテムが挙げられますが、時には少し変化のあるアイテムが着こなしを面白くしてくれます。
そこで、AHが注目したのが”プルオーバー”のアイテム。

今回は、そんな”プルオーバー”を使ったスタイリングをご紹介させていただきます。


”プルオーバー”にはなかなか馴染みのない方も多いかと思いますが、”オトナ”のリラックススタイルを追求するAHが白羽の矢を立てたのがオーセンティックなスタイルには外せない米シャツブランド「Individualized shirts」通称”インディビ”の一枚。
一枚で着用しても”サマ”になるというのがポイントで、主役と呼べるシャツとなっています。




特有のゆるっとしたシルエットが特徴のこちらの”プルオーバー”は、着用感を重視した”CLASSIC FIT”を採用したもの。
襟のないバンドカラーをチョイスすることで、シャツならではのしっかり感とリラックスした表情を両立し、まさにAH的な仕上がりと言える一枚となっています。

クリーンな印象のホワイトも捨てがたいところですが、今回は季節の移ろいを意識してトーンを抑えたネイビーをチョイスしました。
カジュアル感のある”プルオーバー”にシックな印象を与えるネイビーカラーは、一枚で着用しても”サマ”になるのはもちろん、合わせるアイテムを選ばない汎用性の高いカラーとしてオススメです。


そんなシャツスタイルには、品のよいアイテムを合わせるのが正解です。



パンツには、AHのベーシックとも言える「BERWICH」の”SAKE 1P”をセレクト。
”プルオーバー”と相性のよいリラックス感のあるシルエットがコーディネートに統一感を与えつつ、スラックス仕立てならではのエレガントな表情がポイント。
足元にはクラス感のあるリアルクロコのローファーを合わせ、”オトナ”ならではの”遊び心”のあるスタイリングに仕上げています。




小物のチョイスにも気を抜かず、エレガントなレザーのバックを合わせ品のあるスタイリングを意識。
ブラウンのシューズの色を拾いたくなるバックのセレクトですが、あえてダークトーンのブラックをセレクトすることで締まりのあるスタイリングにしています。

半袖ものだと心細くなるこの時期には新鮮な表情の一枚として、またジャケットが欠かせない時には抜け感のあるインナーとして…。
”オトナ”のカジュアルスタイルが浸透してきたからこそ選べる”プルオーバー”は、着こなしの変化を与える新たな選択肢としてオススメのアイテムです。
季節の変化が始まるこんなタイミングは、いつもと違う着こなしを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ITEM/

  • Individualized shirts

    ¥25,920

    ASTILE house

  • BERWICH

    ¥29,160

    【3 color】

    ASTILE house

  • ZANELLATO

    ¥138,240

    ASTILE house

  • F.LLI Giacometti

    ¥216,000

    【2 color】

    ASTILE house

  • BRANDBY SHOP /

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