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STAFF RECOMMEND / STYLING SAMPLE

2017.08.18

ASTILE house STAFF RECOMMEND Vol.138

“レジメン”足りてますか?


ONスタイルの装いに欠かせないアイテムと言えばネクタイ。
季節感や気分を演出しやすいアイテムとして毎シーズン新鮮味のある一本をお探しの方も多いのではないでしょうか。
その中でもAHが今シーズン押しているのが所謂“レジメン”と言われるストライプ柄のタイ。
今回のスタイリングでは、そんな“レジメン”タイを使ったスタイリングをご紹介させて頂きます。




ネイビージャケットにブラックのスラックスを合わせた、シンプルながらもエレガントな雰囲気を意識したこちらのジャケパンスタイル。
織り感にこだわったジャケットやトレンド感のあるディテールのパンツなど見どころが多いスタイリングとなっていますが、注目して頂きたいのはもちろん“レジメン”タイを使ったVゾーン。




Vゾーンにはオーバーチャックが入るホワイトシャツにブラウンベースのタイを合わせたこなれ感のある色使いの組み合わせを。
ソリッドや小紋柄のタイと比べスポーティな印象になりがちな“レジメン”タイですが、色柄がはっきりとしている分Vゾーンに立体感を生み出してくれるのが“レジメン”タイの特徴です。
無地のシャツに合わせたパキッとしたフレッシュ感のあるVゾーンもひとつですが、今回はあえて柄のあるシャツを合わせることで首元に立体的な表情と華やかさを演出しています。

こちらでは、チェックシャツとストライプの柄のピッチに差をつけ色数を絞ることで柄×柄の組み合わせをうるさく見せていないのもポイントで、洒落たVゾーンを意識しつつも華美な印象にならないよう注意をしています。


そして、パンツのセレクトにも今年らしさが。




いよいよ市民権を得た節のある“ブラック”パンツ。
程よいモード感がありつつも、ジャケットスタイルをエレガントに魅せる一本としてON/OFF問わず着用できるパンツとして注目を集めています。
美しいテーパードラインが目を惹くこちらのパンツは、ノープリーツの股上をやや深くとったトレンド感のあるディテールが特徴となる一本。
プリーツ入りのパンツだけでなくノープリーツのパンツも過渡期を迎えたと言っても過言ではなく、“やや深めの股上”というディテールは押さえておきたいところ。
ワードローブに加える一本は“股上”を気にしたチョイスがお勧めです。

話は戻って、今回の主役の“レジメン”ネクタイ。
前述の通り、定番ながらもそのスポーティなイメージから倦厭されることもありますが、今シーズンのAHは、そんな“レジメン”にフォーカスした“オトナ”に相応しいエレガントなラインナップを取り揃えております。




艶やかで品のある“レジメン”、トレンドカラーをあしらった“レジメン”、織り感にこだわった“レジメン”など…。
ジャケットスタイルはもちろんスーツの着こなしの中にも今シーズンは久々に“レジメン”を選んでみてはいかがでしょうか。


ITEM/

  • Finamore

    ¥35,640

    ASTILE house

  • altea

    ¥10,800

    【3 color】

    ASTILE house

  • altea

    ¥10,800

    【4 color】

    ASTILE house

  • altea

    ¥10,800

    【3 color】

    ASTILE house

  • altea

    ¥10,800

    【4 color】

    ASTILE house

  • altea

    ¥10,800

    【3 color】

    ASTILE house

  • CROCKETT&JONES

    ¥82,080

    【2 color】

    ASTILE house

  • BRANDBY SHOP /

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