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ライトナポレターナ!
De Petrillo(デ ペトリロ) ジャケット3型・ジレ4型

2018.03.16

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昨日に続きましてNAPOLIから入荷してまいりましたDe Petrillo(デ ペトリロ)のジャケットとジレのご紹介です。

ここ最近で一気に入荷状況が加速しており、店舗スタッフも弊社倉庫に荷受け・検品の応援に駆け付ける有様でして・・・皆様特に3月はお見逃しなく!(汗)

春夏シーズンですので秋冬に比べて着用感が厚くなるダブルの種類はそんなに多くはないのですが、芯の無いNUVOLA(ヌーヴォラ)ラインならシャツジャケットの様に軽~く羽織ることを可能としてくれますし、加えてこのライン専用のモデルであるCAMERELLE(カメレッレ)は、男らし~いクラシカルな幅広ラペルでサルトリアル感も十二分に醸し出した同ブランドの自信作です!

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枯れたブラウングレーのお色目とモッチリとしたボリューム感。

一言で表すと"高そう・・・"な素材です。僕達も流石にお値段高っ!って思いましたよ(汗)

お聞きするとFerla(フェルラ)社の中でも高級なランクの素材でした・・・

やっぱり良い素材を手にすると性が出てしまいますね。

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MODEL:CAMERELLE(NUVOLA)
MATERIAL:コットン31% リネン23% ナイロン23% シルク23%
COLOR:ブラウングレー×ホワイト
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:166,320yen

こちらで販売しております。

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こちらもNUVOLAライン。

恐ろしく軽い!ダブルブレステッドのチェックジャケットです。

ダブルであっても夏まで着れてしまいそうな、他に無いこの軽さとシアサッカーの様な凹凸、スカーフの様に風にたなびくシルク混のしなやかさが気に入りました◎

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MODEL:CAMERELLE(NUVOLA)
MATERIAL:ウール58% シルク40% ポリウレタン2%
COLOR:ネイビー
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:133,920yen

こちらで販売しております。

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先日ご紹介しましたタキシードに続きまして、コットンシアサッカーのディナージャケットもご用意しました。

春夏のフォーマルシーンに着用いただける仕様ですが、薄~く芯が入ったのみの軽~い仕立てですのでラルフローレン本人のスタイリングの代名詞となっている、コットンパンツやデニムパンツでドレスダウンするのも良しかと思います!

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MODEL:VOMERO(NAPOLI)
MATERIAL:コットン100%/キュプラ100%
COLOR:ブラック
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:146,880yen

こちらで販売しております。

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ここからは先日ご紹介しましたジャケットと共生地のジレが怒涛の入荷です!

今シーズンは特選!な高級素材をふんだんに使用したジャケットが多いラインナップとなっていますので、ジレでもかな~り仕立て映えが良く、ジレのみで着ても存在感のある素材を中心としてみました。

エアリー感のあるCERRUTI(チェルッティ)のOXYGEN(オキシゲン)というシリーズのグレンチェック。

この手の素材はビッグメゾンからバリバリのコレクションブランドまで、今も昔も好む柄とされておりますが、行き過ぎないモード感が心地良いですね!

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共生地ジャケットはこちら
MODEL:PROCIDA
MATERIAL:リネン63% コットン23% シルク12% ナイロン2%
COLOR:ブラック×ホワイト
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:43,200yen

こちらで販売しております。

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よ~く見ないと分からない、三色使いのマイクロハウンドトゥース(千鳥格子)。

やはり根強いブリティッシュ調とブラウン系。

そしてトレンドとしてもキテいるマイクロ柄とライトウェイトときたら・・・まさに無双ですね。

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共生地ジャケットはこちら
MODEL:PROCIDA
MATERIAL:ウール90% シルク4% ナイロン4% リネン2%
COLOR:ホワイト×ベージュ×ブラック
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:43,200yen

こちらで販売しております。

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泣く子も黙る・・・は大袈裟ですが、服好きは黙って触ってしまうCARLO BARBERA(カルロバルベラ)伝統の三者混!

トレンドカラーのピンクのペーンが入っていることでジャケットもご好評です。

文句なしでジレも採用ですね。

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共生地ジャケットはこちら
MODEL:PROCIDA
MATERIAL:ウール45% シルク35% リネン20%
COLOR:グレー×ピンク
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:51,840yen

こちらで販売しております。

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シックなモノトーンにブルーの差し色が洗練された印象のオーバーチェック素材もシルク混。

パッと見て分からない程度のいぶし銀の様なツヤ感のある素材が復活してきております!

今シーズンのDe petrilloのジレの中で最も軽~いタッチの素材感も魅力です。

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共生地ジャケットはこちら
MODEL:PROCIDA
MATERIAL:ウール90 シルク10%
COLOR:ダークグレー×ホワイト×ブルー
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:35,640yen

こちらで販売しております。

ダンディズムを感じる!?
INCOTEX(インコテックス)サイドアジャスター&1プリーツパンツ

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今朝guj東京店にて、今回で3回目となりますBR Channelの撮影がございました。

今回は何と、gujiではかな〜りお世話になっておりますRING JACKETの社長である福島氏にもご出演して頂いており、今まで以上にスペシャルな撮影でございました。

そしてお馴染みとなりました!?クリ坊こと弊社代表と干場さん&寺田さんの掛け合いも前回よりも更に凄みを増しておりましたので、皆さん今回も大いに期待して頂いて下さいね!(笑)

4月18日公開予定となっておりますので、是非チェックしてみて下さい!

それでは、早速本題の方へ参りましょう!

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英国のクラシックな雰囲気を感じるベルトレスにサイドアジャスター&1プリーツを踏襲した11モデルはダンディズムを感じずにはいられない一本ですね。

従来のグルカパンツのようなやり過ぎ感の無い控えめなアジャスターを採用する事でいつものスタイルにも取り入れて頂き易く、スタイリングを上品にモダンにアップデートしてくれますね。

そんな魅力溢れるディテールと見る者を魅了するINCOTEXのクリーンでエレガントなシルエット、上品でしなやかなウール地が相まったコチラは唯一無二のモダンクラシコな仕上がり!

今シーズンのワードローブに是非とも加えておきたい旬で粋な逸品です!

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MODEL:SLIM FIT 1AT011-5006E
MATERIAL:ウール100%
SIZE:42・44・46・48・50・52
COLOR:ライトグレー・ダークグレー
PRICE:36,180yen

こちらで販売しております。

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ドレスシーンにおいて、定番であり欠かす事のできないウールモヘアを使用したコチラは1プリーツ仕様のニュースタンダードな24モデルにてご用意致しました。

salotto di gujiでは毎シーズン欠かす事なく展開しているモヘア地ですが、落ち着きながらもムーディーな発色・表情が魅力的なポイントでして、実にクラシカルでエレガントな雰囲気を漂わせていますね!

スタイリングをモダンにスマートに美しく見せてくれるコチラは紳士の装いに相応しい逸品かと思います。

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MODEL:SLIM FIT 1NT024-5857E
MATERIAL:ウール100%
SIZE:42・44・46・48・50・52
COLOR:ライトグレー・ダークグレー・ネイビー
PRICE:39,960yen

こちらで販売しております。

『gujiの縁側』
極私的眼鏡収集物

gujiのオンライン部門を担当しています西出と申します。

gujiに入社して苦節9年ほどの老兵でして、以前は「roomwest」というオンライン販売限定の部門を担当していたんですが、laboratorio設立により取り扱いブランドの一部が吸収、さらにLARDINIやTAGLIATOREなどモアバリエーション的に取り扱っていたブランドもgujiに吸収ということで、部門消滅という憂き目にあい久々のブログ執筆となりました・・・(悲)

このブログはbalcone部門ということで、野球好きの間で局地的かつ内輪的に人気を博していた?という噂の「roomwest」ブログとは違いますので開幕前の昂る気持ちを記すにはちょっと違うかな・・・と思い、ここではここ数年で購入したメガネコレクションを紹介させて頂こうかなと思います。

何年か前から世の中には「メガネ男子(幾つになっても)」という言葉が生まれるほどファッションとしての眼鏡が認知されていますが、私は視力1~1.5の間をさまよう裸眼男子でして、10代後半から20代前半の多感な時期にヨーロッパにかぶれてフランス製アンティークフレームを中古でいろいろ購入し、着用していた時期から数えて約15年のブランク・・・。とはいうものの、久々に一本買ってしまうとどんどんハマってしまうのが洋服屋の常ということで、少しずつですがコレクションが増えてきました。

guji取扱いの物中心に購入していますが、最近オンライン担当として仕入れに対して意見を言うという仕事の為バイイングに同行しており、そんな役得から個人的にオーダーさせて頂いたものも少し含まれていますが、今後の売れ行きからもっと私の意見が通り、眼鏡部門は全て西出に任せてみようかな・・・と思われるようになればもっと仕入れのバリエーションを増やしたいと思いますので、このブログをお読みいただいた方は是非バイヤー陣に圧をかけて頂きたいところです(圧)。

ということでまずはBARTON PERREIRA(バートン ペレイラ)から。

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ここ数年の気分からか、どこかにメタルが使用されているデザインが好みでして、アセテートとメタルのコンビネーションが凄く好みなんです。

このBARTON PERREIRAの2モデルはどちらもgujiのオーダーには残念ながら乗らず、個人オーダーとなってしまったものなんですが、何故なんでしょう?この違いが解からない内はバイイングは難しいのかもしれません・・・。

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ヨロイ部分の細かな細工やフレームとテンプルの切り替えが絶妙で、ブラックとしてもブラウンとしても使うことが出来るGEIST(一枚目左)、ブラウンとグレーをマーブル調にミックスしつつ、フレームの上下で色の出し方に変化を付けたチタンテンプルのELON(一枚目右)。どちらも日本の職人によるハンドメイドであり、安心安定のアジアフィットなので掛け心地も◎。

繊細なデザインが知能指数を高めてくれるような気がするところもナイスですね。

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続きましてジャパンブランドのPINE(パイン)。balcone取扱いブランドです。

こちらもチタンテンプルの2モデルを購入したんですが、残念ながらこれもオーダーに乗らず・・・。自分の好みとバイヤーがチョイスするgujiらしいアイテムに若干の隔たりがあるのかな・・・(汗)。
こっちのほうがいいやん!!というお声、切実に待っています。

丸眼鏡をベースにボストンのようなデザインを加え、アーティスティック且つどことなく中華な風を吹かせる1016(左)、ローズゴールドカラーのテンプルが印象的で高貴な雰囲気を身に纏えそうな気がする1023(右)。1016は針金のようなテンプルも印象的ですし、PINEといえばの六角ネジも良いアクセントになっていると思います。

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こちらも安心の日本製、ジャパンブランドなので当たり前といえば当たり前かもしれませんが掛け心地も最高、軽いです。

PINEといえウェアも充実しているブランドなんですが、ちょっとストリートな印象が強いコレクションに比べ眼鏡はちょっとひかえめで、個人的にはスーツやジャケットスタイルに合わせたいところです。

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ラストはPersol(ペルソール)。

こちらはgujiオーダー品からの購入となりました。Persolはセルフレームなんですが、アイコンデザインであるシルバーアローがメタリックな輝きを放っていますので、個人的にはメタル認定しています。

バランスの良いウェリントン型3121(左)と、TYPEWRITE EDITIONの3110モデル(右)でして、こちらは二つとも少し手を加えています。3121はノーズパッドが少し低かったので、高いものに付け替え、3110はもともとサングラスだった物をクリアレンズに変更し、伊達メガネにしました・・・が、これはちょっと失敗でして、ブルーライトカットのレンズにしてしまったんです。

オンライン業務が主なので基本的に一日中パソコンで仕事をしているため、ちょっと出来心でやってしまったんですが、そもそもずっとパソコンを見ていてもあまり目が疲れないという嬉しい耐性がありますので、あのブルーがかったレンズの色があまり気に入っておらず、隙を見て普通のクリアレンズに変えたいと思っています。モニターの色もちょっと違って見えますので、写真の加工なんかの時にも使えないですし・・・。個人的にはブルーライト用レンズの効能があまり感じられませんでした・・・。

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両方ともにテンプルに搭載されたメフレクトによるしなりで安定感のある掛け心地が魅力なんですが、なによりフレームのちょっとレトロな色出しといいますか、何となく懐かしく感じるところが気に入っています。

ということで、今後も私が担当するgujiの縁側は個人購入アイテムを紹介し、人気シリーズに育てていけるよう頑張っていきたいと思います。そしてここで支持を獲得し、roomwest復活!!という奇跡が起きればいいなぁと・・・。

PROFILE/

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グジguji

セレクトショップ

Charles and Ray Eamesの言葉、「Take a Pleasure Seriously」=「楽しいことを真剣に…」を共通の価値観とし、ベーシックなアイテムに「色」「艶」「夜」というキーワードをエッセンスとし、ビジネスからオフまでの「勝負服」をセレクトした、京都発のセレクトショップ。

http://www.guji.jp

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