B.R.ONLINE

Style Web Magazine & Online Shop

BLOG / SNAP by SHOP STAFF

TITILE /

ROBE IS OVER (ローブ イズ オーバー) / guji

2017.11.20

20171118_gus01.jpg

コート:De Petrillo(デ•ペトリロ)  私物

全体的に英国のレトロなヴィンテージ調のスタイリングです。 
ポイントは、中は抜きどころを少なくしたかっちりとしたスーツスタイル、コートはリラックス感のあるふんわりしたコートを着用したこと。中と外でサイズ感のコントラストを効かせています。
オーバーサイズ、長めの着丈のコートをローブのように羽織るという最も旬なアウタースタイルです。

着用スタッフ:岩佐 淳宏 / by guji

20171118_gus._07.jpg20171118_gus._06.jpg

バランスの良い立体的な仕立ては同ブランドが最も得意とするところです。
横から見ると三角形に見えるほどにサイドでダイナミックに裾幅を広めに取るフォルム。
重厚なシェットランドウールをふんわりと仕立てることで、リラックス感のあるスタイリングが可能となりました。

20171118_gus._03.jpg

シャツ:Finamore(フィナモレ) JAMES 私物

色数を使わないシックな傾向が数年間続いておりましたので、それをちょっと脱却する意味でカラフルなVゾーンをコーディネートのポイントとして日々試行錯誤を繰り返しています。 そして最近のお気に入りがこちらのラベンダーのシャツとネイビーの英国調プリントタイの 合わせです。 そしてシャツはやっぱりフラシ襟のナポリ謹製が大好きですね(笑)

20171118_gus._09.jpg

スーツ:paideia(パイデア) 私物
シューズ:CROCKETT&JONES (クロケット&ジョーンズ) 私物

ほとんどの素材を別注することで独自性を発揮している同ブランドは、ビッグメゾンのトップラインのスーツ作りも請け負っており、ナポリの柔らかい仕立てとはまた違った、カッチリとした北イタリアの本格的なフルキャンバスの毛芯仕立てを味わえます。

20171118_gus._04.jpg

一見、無地のバーガンディーぽっく見えるのですが、ブルー・ネイビー・イエローなどの様々な色糸が入ったストライプになっており「レインボーストライプ」と僕は呼んでいます(笑) 秋冬素材なのにモヘア混ウールという痛快な違和感、ハリがあって色艶もある遊び心の効いた素材使いが魅力です。

今回、ご登場いただいた岩佐さんのデ ペトリロのコートをはじめとする guji 推しアウター1,2,3もぜひ!ご覧ください。

 

20171118_gus._005.jpg

■guji  Shop Information

大人の男に最高の満足を提供するインポートメンズセレクトショップ。
ベーシックなアイテムをベースに全てに「色」「艶」「夜」というキーワードを エッセンスとして、ビジネスからオフまでの「勝負服」をセレクトします。

guji TOKYO
住所 : 東京都港区六本木7-5-6 KCテラス1F
電話 : 03-6721-0027
営業時間 : 平日12:00-21:00 土日祝11:00-20:00
定休日 : 無休(年末年始を除く)

guji TOKYO のShop詳細はコチラからご覧いただけます。
また、B.R.CHANNEL Fashion Collegeでもご紹介しておりますのでこの機会にご覧ください。

PROFILE/

SNAP byguji

セレクトショップ

Charles and Ray Eamesの言葉、「Take a Pleasure Seriously」=「楽しいことを真剣に…」を共通の価値観とし、ベーシックなアイテムに「色」「艶」「夜」というキーワードをエッセンスとし、ビジネスからオフまでの「勝負服」をセレクトした、京都発のセレクトショップ。

http://www.guji.jp

2017.11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30